産褥入院体験談と感想~助産師さんは母乳と新生児のプロだった!~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

産褥入院体験談と感想~助産師さんは母乳と新生児のプロだった!~

産褥入院体験。助産院入院初日の話からの続きです。

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助産師は赤ちゃんの気持ちが分かる


夜勤の助産師さんは何度も部屋に来てくださり
授乳のときの抱き方などをアドバイスしてくださいました。

また、「母乳を吐いたとき詰まらないように、
横向きに寝かせてね」と、クッションを使って

赤ちゃんを横向きに寝かせる方法を
教えてくださったりもしました。


産婦人科では、ずっと上向きに寝かせていて、
そういうものだと思っていたのですが

赤ちゃんの扱いを、手取り足取り教えてもらえて
育児の緊張が薄まった気がします。

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助産師は赤ちゃんの気持ちが分かる


初日の夜、けっこう遅い時間だったと思うのですが
おっぱいの状態を見てもらっていたとき、
寝ていた息子がふにゃふにゃ泣きそうな声を出しました。


私が慌てて息子のほうに行こうとしたのですが
助産師さんは落ち着いて

「ああ、お母さんを探しているのね。
名前を呼んであげて。」

とおっしゃるのです。


それで私は「Kくん!」と息子の名前を呼んでみました。


そうしたら・・・びっくり!
ぴたっと泣き止んだんです。

このとき、「助産師さんは、新生児の気持ちの分かる
プロなんだなあ。すごいなあ」と実感しました。


産婦人科では完全放置だった私


というのも、産院での8泊9日、私は目立ったトラブルもなく
出産数日後から完全放置されていたんです。

母乳はよく出るし、赤ちゃんはよく眠るし・・・で
助産師さんから見れば、ケアの必要のない患者だったのでしょう。


出産の4日後ぐらいから、助産師さんの顔を見るのは
食事の配膳と朝の血圧測定ぐらい。
(というのは大げさかもしれないですが、なんだかそんな感じ。)


疑問があってナースコールしても、助産師さんがなかなか来ないし

「血豆ができて痛いんです」と言っても
「あら~、こんなに母乳出てるじゃない!よかったわね!」

みたいな受け答えだし、なんだか面倒な気分になってきたのです。


母乳の出の悪い人たちは、マッサージを受けたり
つきっきりで授乳指導を受けたりしていたのですが・・・。


産婦人科での入院期間中はそんな感じで
「助産師って何だろう?看護師と同じ?」などなど
疑問に思いつつ過ごしていたので

産褥入院して、初めて助産師さんの実力(?)
に触れた思いがしました。

入院中には、さらに色々なことを教えてもらえました。
(次の記事に続くのですが、ちょっと先になると思います。)

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