産褥入院ってどうやって予約するの?(1)~産褥入院利用の体験談~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

産褥入院ってどうやって予約するの?(1)~産褥入院利用の体験談~

産褥入院を利用した体験談です。

私は母がおらず、里帰りなしで出産しました。
加えて、義母のサポートも望めず、夫も出張の連続・・・。

産後はどうしよう?どうなるんだろう?というのが
妊娠中の一番の心配事でした。

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「産褥入院」という言葉を知った


妊娠後期に出席した妊婦向けセミナーで
偶然、「産褥入院」という言葉を耳にしました。
(⇒「産褥入院とは?」に詳しく書きました。)

それを聞いて「そんなものがあるのか!」とびっくり。

ぜひ利用しようと思い、産褥入院できる施設を
探し始めました。
(そのときに調べた施設⇒「産褥入院施設(=産後ケア施設・産後院)のリスト(東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・静岡)」)


産褥入院の下見に


調べた中で、アクセスしやすい場所にある助産院を選び
すぐに見学に行きました。

時期は32週頃。複数の助産院を見学しました。


産褥入院とは?」の記事にも書いたのですが
産褥入院と一口に言っても、受けられるサービスは
助産院によって大きく異なります。


産褥入院について調べ始めた頃は
「どこでもいいや」と思っていたのですが

助産院の見学をする中で、
自分が産後に必要と思うサービスは何か
ぼんやりイメージできるようになってきました。


私が産後に必要だと思ったサービス


助産院の見学をしていった結果、
私が産後に必要だと思ったのは、
以下のようなサービスでした。

絶対必要だと思ったサービス


・食事の提供
(うちの夫は料理できない。宅配弁当は量が少ない。)

・洗濯
(洗濯物を届けてくれる家族がいない。)

・紙おむつなど消耗品の提供
(入院中の必要数が分からない。入院日に夫が出張だと、一人で持っていくことになるのが、紙おむつや着替えを全部持つと大変な量になる。)

・母乳育児指導
(哺乳瓶の消毒が面倒すぎて、考えるだけで憂鬱。絶対母乳が出てほしい。)


できれば欲しいと思ったサービス



・赤ちゃんの一時預け
(産後は赤ちゃんの睡眠が細切れで、母親も眠れず、疲れ切ると聞いたので。)

・夫の沐浴指導
(夫が両親学級をさぼったので・・・。)


私は上記の条件を満たしてくれて、小回りのききそうな
助産院に入院を申し込みました。34週頃のことでした。

「助産院なんてガラガラだろう」と
(失礼ながら)思っていたのですが
その前後は予約でいっぱいだったようです。

空きがあって本当によかったです。

産褥入院体験談(2)~産褥入院申込手続きと出産~
に続きます。


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