子どもをアトピーにしないコツ~愛育病院皮膚科部長・山本一哉先生のお話から~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

子どもをアトピーにしないコツ~愛育病院皮膚科部長・山本一哉先生のお話から~

市民講座「赤ちゃんからお母さんと社会へのメッセージ」に
出席したレポートその1からの続きです。

今回、一番興味があったのは、
「私を、アトピーにならないように育てて 」という講演。

実は私は小さいころアトピーだったので
息子も発症しないか、とても心配しているのです。

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アトピー防止のコツは「保湿」!それだけ!


講師の山本一哉先生(愛育病院皮膚科部長)の話された
赤ちゃんをアトピーにしないコツは、なんと

「乳液タイプのベビーローションで保湿すること」

はっきり言ってそれだけ!びっくりでした。

babylotion_140329.jpg
(↑うちにあったベビーローション。いろんな妊婦セミナーでもらえました)

できれば生後7日以内、
理想的には生後24時間以内に

乳液タイプのベビーローションをたっぷり塗り
その後も保湿を続けるのが良いそうです。


赤ちゃんの皮膚はデリケート


赤ちゃんの皮膚というのは、出産直前の妊娠38週頃に完成するそうです。

そして、完成しても厚さは大人の半分ほど。

子宮は紫外線が入らない、菌もいない、乾燥もない状態ですよね。

そこから出てきた赤ちゃんの肌は、何もしなければカサカサになって当たり前。

以前は「新生児の生理学的変化」と言われていた
新生児の肌のカサカサ・にきび・かぶれは

生後24時間以内にケアすれば、発生が防げることがわかってきたそうです。


具体的にはどうスキンケアする?


赤ちゃんの肌のために勧められていた具体的なスキンケアはこちらです。


・新生児用おしりふきで、おさえるように拭く
・その後、たっぷり乳液を塗る
・ガーゼで拭くのはNG(肌を傷めるから)

乳液については「どの商品がいいのかはこの場では言えないのですが・・・」
と笑っておられました。

あとから調べると、ベビー用品店でよく見かけるママ&キッズの乳液が愛育病院の監修でした。



その他に気を付けること


その他に、赤ちゃんのスキンケアで気を付けることとして
こんなことを挙げられていました。

・肌がカサカサになる前に保湿する
(カサカサになっているのは、バリアがなくなって
アレルゲンや微生物が入ってくる状態)

・紙オムツは表面がなめらかで、肌を傷めにくい
(使い古した布オムツは表面が粗いので注意)

・ただ、紙オムツにも「暑い」という欠点がある

・赤ちゃんの体は熱を逃がしにくく、
 度を過ぎた発汗はアトピーにつながる


・度を過ぎた発汗を判断するためには
 首すじや、わきの下を開いてみる
 赤い線が出ていたら「暑い」という証拠

・赤い線が出ていたら、服を一枚脱がせる

・レッグウォーマーは使わない・厚着させない

・フロの温度は熱くしすぎない
(39度(=母体内の温度)が目安。もっとぬるくてもよい)

・肌に赤ムラが出るのは、風呂の温度が高いということ

・ゴシゴシ洗わず、手でやさしく洗う


あとは、会場の妊婦さんからの

「妊婦が乳製品をとるとアトピーになると
言われたのですが・・・」

という質問に

「それは全くありません!」

と断言されていたのが印象的でした。

(そういえば、妊娠前に、私もそんなこと言われた気がします)


感想


アトピーだった私にとっては
「そうなの!?」という驚きでいっぱいの講演でした。

保湿だけでよかったのか・・・。

そして、何となく感じたのは、アトピーが治るかどうかは
かかるお医者さん次第かもな、ということ。

山本先生の患者さんで、保湿でアトピーが治ったという
赤ちゃんの肌の写真を見て、うちの子がもしアトピーになったら

愛育病院に連れて行って、この先生に見てもらいたいな・・・
と思ってしまいました。

とてもためになる講演でした。ありがとうございます。


講演内容のDVDがありました!(2015/10/26追記)


山本先生の書かれた「子どもの皮膚トラブルとのつきあいかた」という本を読んでみたところ、付属DVDが、このセミナー内容とほぼ同じでした!

本来は小児科医・皮膚科医向けの本のようですので、本文には難しい用語も出てきますが、DVDは素人でもOKでした。


山本先生が、アトピー患者のお子さんを診察する風景を録画したもの。

薬の塗り方や生活の注意点を詳しくお話されています。

「薬を塗るペースを自分で加減しないで」と母親に言うなど、指示も具体的。

「なるほど~!こういうことか」と、セミナーを見た私にとっても参考になる内容でした。

興味のある方は図書館で探してみてください。



愛育の皮膚科を受診しました(2016/7/9追記)


第一子卒乳後にアトピー再発(私が)


私は小さい頃、かなりのアトピーだったのですが、18歳頃に皮膚科を変えたところ完治しました。

それ以来20年近く、まったく症状はなかったのですが、第一子の卒乳3ヶ月後になぜか再発。

その後、第二子を妊娠し、時間がなくて皮膚科にも通えず放置していたのですが・・・

悪化してきたので、第二子出産後に愛育クリニックの皮膚科を受診しました。


山本先生にかかれるかなと思ったのですが、新患受付はしていないとのこと。
他の先生の予約をとりました。

ステロイド(リンデロン0.12%)を処方され、このセミナーと同じく保湿を勧められました。

steroid.jpg

診察の内容については、愛育クリニックにかかった他の方のブログもご参考になると思います。

赤ちゃんのスキンケア|mikan * blog

上記ブログにも書かれているとおり、診察室にあった乳液は

ママ&キッズのベビーミルキーローション
・キュレル
・和光堂のミルふわ

でした。
(私は何となく、ピジョンのベビーローション乳液タイプを使っています。)

ステロイドはなぜ危険なの?理由を聞いてみました

ステロイドを処方するという話になったので

「私自身はステロイドに抵抗はないのですが
小さい頃ステロイドは絶対ダメだと言われました。

ステロイドは何が悪いのでしょうか?」

と質問してみました。

すると、

「それは、こういった健康食品などを売りたい人が言っているんですよ」

と壁の注意書きを指さしてばっさり。

壁にあったのは「日本皮膚科学会が不適切と認めたアトピー性皮膚炎の治療法」の一覧でした。

atopic.jpg
(ご了承を得て撮影しましたが、具体的商品名も明記されており、差し支えそうなので読めない大きさにしています。)

ヨミギクリーム、ドクダミクリーム、アロエ水、針灸、玄米食、青汁、ローヤルゼリーなどが並んでいます。

私、小さい頃にはこういうのを親にしょっちゅう塗られたり、食べさせられたりしてたなあ・・・。

親も知識がなかったので民間療法に頼ってしまったのでしょうが、どうしてきちんとステロイドを塗ってくれなかったのかと恨めしく思ってしまいます。

ステロイドの副作用に関して先生がおっしゃったのは

「副作用というのは、『薬の本来の目的以外の作用』のことなんですよね。

そういう意味で、副作用のない薬なんてこの世に存在しません。

ステロイドも薬なので副作用があります。

とくに、飲み薬のステロイドは副作用に用心の必要な薬です。

でも、アトピー治療に使うのは塗り薬ですし、ごく少量なので、副作用の心配は通常必要ありません。

それを混同して広める人がいたということではないでしょうか」

とのことでした。さらに

「炎症をおさえる薬として、ステロイドはとても効果が高く、副作用が小さい、良い薬です。

非ステロイド薬もありますが、これは効き目が弱くて副作用が大きいので、メリットがありません。

プロトピックという非ステロイドの新薬も効果が高いですが、これは妊娠中・授乳中は処方しないことになっています。

だから、ステロイドが一番合理的なんですよ」とのこと。

ここまで説明されると、なるほど、ぜひステロイドでお願いします、という感じでした。


ステロイドはいつやめる?自己判断はNG!


そういえば、18歳のとき私のアトピーを治してくれた皮膚科の先生にも同じようなことを言われました。

「ステロイドが怖いからといって、塗って少し改善するとやめてしまう人が多いんですよ。

でも、それでは再発してしまうので余計に悪いんです。

治りきるまで、きちんと塗り続けてください。
2週間はかかると思います。

ちょっと塗っては再発、ちょっと塗っては再発を繰り返すと、ずっと薬を使い続けることになってしまいます。

それなら、今だけきっちり塗って、この2週間で根元まで炎症を抑えてしまえば、一生で塗るステロイドの量はずっと少なくてすみます」

この説明が腑に落ちて、当時、指示どおりに薬を塗ったところ、18年来のアトピーが完治しました。
(結局、3週間ぐらい塗りつづけた記憶があります。)

そんな経験もあり、一度うちの子が肌荒れしたさいには、早めにステロイドをもらって塗りました。

それ以来、悪化する前に「ちょっと肌がボツボツしてきたな」「赤くなってるな」と感じたら、1日2~3回乳液を塗っています。

今のところ、ひどい肌荒れはほとんどなく、この講演のとおり保湿で肌トラブルが防げている気がします。

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次回の記事では、その他の講演を簡単にレポートします。

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※もし自分が出席できなかったら、セミナー内容を知りたいだろうなあと思い、配布レジュメとメモから再現しています。気を付けて書いていますが、間違いや、表現の不正確な点がありましたら申し訳ありません。内容は参考程度にお使いいただき、何か判断される際には、必ずかかりつけ医にご相談されるようにお願いいたします。

コメント
非公開コメント

No title

保湿だけでアトピーが!
私も子どもの頃、アトピーだったんでめっちゃ心配してるとこなんです…しかも今乳児湿疹真っ只中なので、余計。
生まれる前に知ってたら、入院中から乳液塗りまくったのに(涙)
今からだともう遅いですよね・・・。
ベビーマッサージがてら、最近は毎日保湿はしてるんですが。
男の子にスキンケアなんて…って産前は思ってたけど、
その意識を覆すくらい、赤ちゃんってホントカサカサなんですよね^^;

そうそう、滑り込みでニッセイの学資に入りました。
5年の短期払いにすると、300万じゃなくてもニッセイの返戻率が一番良かったです^^

2014-04-01 12:40 from こゆりす

Re: No title

こゆりすさま

こんにちは!
こゆりすさんもアトピーだったんですね。保湿すればいいって、出産前に知りたかったですよね・・・。
赤ちゃんにいきなり乳液とか塗っていいのか、出産直後はよくわからなくて、こわごわ塗っていました。塗ってよかったのか!って感じです。

学資保険の契約できたみたいでよかったです!
お子さんのお世話だけでも大変なのに、お金の計算までされて、お疲れさまでした!

2014-04-01 21:05 from ぽむぽむ | Edit

2月に第二子を出産しました。
そのときからこちらのブログを発見し、参考にさせていただいています。
うちの長男がカサカサがひどいです。
ガーゼがダメなら、タオルでゴシゴシ拭いちゃうのもダメでしょうね。
下の子は女の子だし、特に気をつけてあげたいと思います。明日から朝の顔拭きは、おさえ拭きにします!

記事に関係ない質問なのですが、息子さんの銀行口座はどこで開設されましたか?
記事の検索にヒットしなくて…。

2014-04-02 14:50 from ゆぼぼ

Re: タイトルなし

ゆぼぼさま

こんにちは!以前おむつのお得な買い方をコメントくださいましたよね!ありがとうございました。
ご出産おめでとうございます!お元気でご出産されてよかったです^^アメブロもときどき拝見しています。

ガーゼがダメって、知らなかったですよね~。
母親学級なんかでも、「ガーゼで体を洗ってください」なんて習いましたし・・・。どっちなんだろう、と。

銀行口座はこちらで記事にしました。よろしければどうぞお読みください。
http://kotominori.blog88.fc2.com/blog-entry-917.html

2014-04-03 00:33 from ぽむぽむ | Edit

妊娠中からずっと拝読させて頂いてました!
2月に出産し、今も色々参考にさせてもらってます。
うちの子供も湿疹真っ只中で、乳液だの塗っていいもんだか迷いながら塗ってました。
保湿、大切なんですね。
おしりふきでふくとありますが、顔もおしりふきで大丈夫なんでしょうか?

2014-04-05 10:59 from グリン

Re: タイトルなし

グリンさま

はじめまして!コメントいただきありがとうございます。
ご出産おめでとうございます(^-^)
ずっと読んでくださってありがとうございます。

乳児湿疹心配ですよね。

>顔もおしりふきで大丈夫なんでしょうか?

とくに何もおっしゃっていなかったので、話の流れ的には、顔を含めてすべて新生児用おしりふきで拭いてOKということなのだと思いましたが・・・。
顔もおしりふきでいいのか、迷いますね~。顔用ウェットティッシュもおしりふきも、成分はいっしょかなあと思ったり。

この講演については、「新生児用おしりふき」っておっしゃったと思うけど、それは何だろう?とか、濡らした脱脂綿じゃダメなのかな?とか、私もあとになって質問したいことが出てきました。いつか質問できればいいんですが・・・。
お答えになってなくてすみません。

2014-04-05 17:15 from ぽむぽむ | Edit

ぽむぽむさま

回答ありがとうございます♪
もしかして「新生児用おしりふき」なんてあるのかもしれないですね!今度買うとき見てみます。
おしりふき一つで全て拭いて大丈夫なら楽チンでありがたいですね(^o^)/

2014-04-06 10:51 from グリン

Re: タイトルなし

グリンさま

こんにちは。なんだか全然役に立たないご回答ですみません^^;
早くよくなるといいですね。

2014-04-07 12:52 from ぽむぽむ | Edit

保湿だけで!

はじめまして。

去年の夏に初めて拝見させていただき、10月に第二子男児を出産いたしました。

二人育児で中々ネットをする時間もないのですが今回の記事におもわず叫んでしまい、またお礼を申し上げたくコメントさせていただいております。

息子は脂漏性湿疹がひどく、病院からはとにかく石鹸でよく洗うことと言われそれを実行したところ湿疹はよくなったものの乳児湿疹が出始めカサカサになってきました。

冬場だったのでお風呂は42度で、湯冷めしないようにとよく浸からせていたことが悔やまれます・・・。

自分で顔を掻いてしまい、ひっかき傷ができて初めて皮膚科へ連れていき弱いステロイドとワセリンを処方されて一週間に一度通院しながら経過観察しております。

まだ改善したとはいえず、かといってまだ小さすぎてアトピーの診断もつけられませんといわれてからこちらの記事を拝見しましてひたすら保湿していこうと改めて思いました。

長くなってしまいましたが更新を大変楽しみにしております。
ちなみに新生児用おしりふきですが、ムーニーから確かピンクかグリーンのパッケージのものが出ていたと思いますが息子が起きたのでまた調べてみます!

2014-04-14 19:00 from ちさひろまま | Edit

Re: 保湿だけで!

ちさひろままさま

こんにちは、コメントをいただき、ありがとうございます。
10月にご出産だったのですね。おめでとうございます!

湿疹がひどいのはご心配ですね。

新生児用おしりふきというものがあるんですね!
ちょこっと調べて見つからなかったので、先生の言い間違いかと勝手に決めてしまっていました^ ^;
ムーニーのおしりふきの、グリーンの「やわらか素材」というのでしょうか。
参考になる情報をありがとうございます。

かゆいとお子さんは夜よく眠れず、本人もちさひろままさんも辛いと思いますし、早くよくなるといいですね。


2014-04-14 23:16 from ぽむぽむ | Edit

こんにちは!昔の記事にコメントすみません。妊娠中にこちらの記事を読み、とても参考になりました。ブログにリンクを貼らせていただいたのですが大丈夫でしょうか?問題があればすぐ削除しますのでおっしゃってください!

2016-07-08 23:41 from mikan | Edit

Re: タイトルなし

mikanさま

はじめまして!妊娠中から読んでくださっていたんですね。ありがとうございます(^-^)

mikanさんのブログの内容もとても参考になるので、こちらの記事からもリンクさせていただきました。
ロンパースはNGって言われるんですね。

お子さんの肌荒れが治ってよかったですね。
うちの子も3歳までなんとか肌に気をつけて育ててあげたいです。

2016-07-09 10:55 from ぽむぽむ | Edit

はじめまして

はじめまして。
リンデロンを検索していてブログを拝見させていただきました。
現在海外在住で産後授乳中なのですがぽむぽむさんと同じく過去完治したアトピーが再発し悪化してきてしまい帰国できないのでこちらで病院に行ったところ顔に日本のリンデロンV(私のは抗生物質も入っているようです)とほぼ同じ物を処方され強さは中間と言われたのですが日本では強いとランクされているので不安で調べていました。ぽむぽむさんはリンデロンはお顔にも使用されましたか?
私はリンデロンは顔用、体用には日本でいうフルメタを処方されたのですが、こちらの医師は強くない、と言うので日本と違う体制に困惑です。
リンデロンをどのくらいの期間どの部位に使用されましたか?また、保湿後に塗られたでしょうか?
突然のコメントで質問してしまってすみません。
お返事いただけたら幸いです。
よろしくお願いいたします。

2016-11-10 09:43 from まりも | Edit

Re: はじめまして

まりもさま

こんにちは。ブログをご覧いただきどうもありがとうございます。

海外での子育て大変ですね。毎日おつかれさまです。

リンデロンは顔(まぶた)にも使用するよう言われました。
(まぶたと首に湿疹があり、首の湿疹は掻き毟って薄く血がにじむぐらいになっていました。)

期間は2週間ぐらい塗ってもいいが、良くなったらやめるよういわれました。

5日ぐらい塗ったあと、旅行があって塗り忘れてうやむやになってしまいました。
(そして再発しています^^;)

6本(30g)処方されました。

保湿(化粧水・乳液)のあと薬を塗りましたが、これは指示を受けませんでした。

記事でご紹介しているDVDでそのように指導されていたので、何となく真似ました。
(このDVDは、youtubeで「山本一哉」と検索していただくと、見られるかもしれません。著作権法的に問題アリですが^^;)

こちらを見る限り、リンデロンを成人が少量使うのであれば、限界量のはるかに下ですし、大丈夫ではないかと思いますが、いかがでしょうか。

http://www.okiyaku.or.jp/pdf/suteroido.pdf

以前、息子の湿疹について小児科の先生に相談したさい、「私たち小児科医は弱いステロイドを処方しがちだけれど、皮膚科の先生はもっと強いステロイドを躊躇せず出す傾向があります。たくさんの症例を見ているから、それで治すのがいいという確信があるんだと思います。だから、アトピーについて悩まれることがあれば、皮膚科できちんと見てもらうほうがいいですよ」といわれました。

このことは何となく腑に落ちるところがあります。

これまでいくつかの皮膚科や小児科を受診しましたが、アトピーに興味のなさそうなお医者さんや、専門外のお医者さんは、弱めのステロイドを出されます。

アトピーについてよく勉強している雰囲気の若いお医者さん、アトピーの治療方針がしっかりあるお医者さんは、強いステロイド(場合によってはプロトピック)を出されます。

専門的な知識をお持ちの方ほど、強いステロイドが正解だと感じられるのだと思います。

1日で軟膏1本使い切るような量ではないと思いますし、強いステロイドをしばらく試されてもいいのではないでしょうか。

私自身は、記事に書いたような経験から、ステロイドへの抵抗感がすごく少ないのですが・・・

ご参考になりましたら幸いです。

2016-11-10 14:15 from ぽむぽむ | Edit

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