医療費控除の確定申告って難しい?スムーズに済ませる3つのコツ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

医療費控除の確定申告って難しい?スムーズに済ませる3つのコツ

医療費控除の確定申告って大変そう・・・と思われていませんか?

医療費控除2回、それ以外にも株取引や転職で7回以上の確定申告を経験した私が、確定申告のコツをまとめました。

最初のうちは苦労しましたが、今ではスイスイ確定申告できるようになりました。

そんな私が考える「確定申告をスムーズに済ませるコツ」は以下の3つです。

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確定申告のコツその1「何でも電話で聞く」


「何でも電話で聞く」が一番のコツだと思います。

本当に何でも答えてくれます。たとえば・・・

・(e-TAXの)PCの操作方法がわからない
・エラーが出た
・どこにどの数字を入力すればいいかわからない
・完成した申告書が正しいかチェックしてほしい
意味不明な質問をしたときも、すごく親切にお答えくださいました。

>>「ビタミン剤・サプリメントは医療費控除の対象ですか?
>>「1か月健診の費用は医療費控除の対象ですか?


なお、医療費控除を含む税制についての質問と、e-TAXなどの操作についての質問では窓口が違います。

税制についての質問


「この治療は医療費控除の対象なの?」「こんなレシートでも医療費控除していいの?」「税額を簡易計算してほしい」

こういった税制についての質問は、最寄の税務署にします。

こちらのページで所轄税務署をご確認ください。

[参考] 税についての相談窓口|国税庁

「税についての相談窓口」では、氏名や住所を名乗る必要はありませんので、安心して電話して大丈夫です。

PC操作についての質問


e-TAX(PC操作で確定申告する)は手軽なのですが、エラーが起こりがち。
その場合に相談する電話番号はこちらから確認できます。

確定申告書等作成コーナーの左下、「お問い合わせ」のところです。


というか、0570-01-5901です。
(書いちゃダメなのでしょうか^ ^;)

月~金曜 9:00~20:00(祝日以外)
日曜日9:00~20:00
だそうです。


確定申告のコツその2「1月中にやる」


確定申告期間が始まると、税務署が混み、電話も急激につながらなくなります。

自営業の方の確定申告が始まるからですね。

でも、医療費控除だけなら、1月1日以降いつでも確定申告可能なんです!

(正確には仕事始めの1月4日からですね。詳しくは「確定申告はいつから?」の中段に書きました。)

だから、それまでの期間(できれば1月中)に確定申告してしまうのがコツだと思います!

税務署が近く、行くのが面倒ではないという方は、

・医療費のレシート
・源泉徴収票(勤務先からもらう)
・マイナンバーカード(または、マイナンバーの分かる書類)
・印鑑
・免許証などの身元証明書(念のため)
・その他の控除関連書類(ふるさと納税、住宅ローン控除、生命保険料控除等の書類)

を持って、税務署に行かれるのがよいです。

税務署員さんが手取り足取り教えてくれて、その場で確定申告が終わってしまいます。

(事前に電話予約しておくと、待ち時間が発生せずスムーズです。また「妊婦です」と言うと、カウンターで立って相談ではなく、椅子席を案内していただけました。)

確定申告のコツその3「期間終了後にやる」


出遅れてしまって、確定申告期間が始まってしまい、電話をかけてもかけてもつながらない・・・となってしまう場合もありますよね。

そんなときには、思い切って確定申告期間終了後(3月16日以降)に確定申告するのがよいと思います。

確定申告というのは、じつは5年後まで可能です。

医療費控除の申告が遅れたからといって、ペナルティはありません。

(医療費控除というのは、私たちが払い過ぎた税金を返金してもらう手続です。税務署側から見ると、遅れてもまったく問題ナシです)

確定申告期間を過ぎると、税務署はガラガラだし、税務署員さんもゆったりしているし、スムーズに手続できます。

詳しくはこちらにまとめています。

>>「確定申告はいつまで?~3月16日以降でもOK!期限後の確定申告

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よろしければどうぞ。

>>「医療費控除の確定申告 記事一覧


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