e-TAXでの確定申告のメリットとデメリット - 妊娠出産をただただ記録するブログ

e-TAXでの確定申告のメリットとデメリット

e-TAXで確定申告をした感想」からの続きです。

e-TAXでの確定申告のメリットとデメリットについてまとめました。

e-TAXのメリット・デメリット



メリット



(1)自宅で確定申告手続が完了する

パソコンでやって手続き終了なのがラクチンです。

でも、自宅PCで作成・印刷して
ふつうの郵送での申告をしてもいいわけですので
大したメリットではない気がしてきました。


(2)領収証その他の郵送が一切不要

ここには私はメリットを感じます。

数年前、税務署に行ったとき、
税務署員さんに領収証内容を細かく突っ込まれ、
確定申告書を作り直している人を見たことがありますので・・・。

(ふつうはそのまま受け取ってもらえるみたいですが。)

e-TAXなら、まさかの税務調査が来ない限り、
税務署員さんとやりとりする必要がありません。

領収証を手元に保管しておくことができるのもよいところ。


デメリット


(1)住民基本台帳カードが手数料1000円かかる

(2)住民基本台帳カードは役所に行かなければ受け取れない

(3)カードリーダーが2000円弱する

いずれも、今後数年使うつもりならいいのですが
今回限りならもったいない気もします。



郵送での確定申告のメリット・デメリット


そういうわけで、遠出したくない妊婦さんや出産直後のお母さんには

「e-TAXではない、自宅から郵送での確定申告」をオススメします。


メリット


(1)自宅で確定申告手続が完了する

PCとプリンタが必須となりますが
自宅で作成→印刷→郵送で完了します。

(2)何度でも作り直せる

e-TAXでは入力ミスをすると、わけがわからなくなりますが
郵送での確定申告では、何度でも作り直せます。

(3)準備がカンタン

住民基本台帳カードもカードリーダーも不要。
確定申告コーナーのページを開くだけで作成開始できます。


デメリット


(1)郵送する必要がある

医療費の領収証を郵送しなければなりません
(領収証が手元に残らないですね・・・)

(2)還付が遅い

e-TAXでは、還付金の振込が2-3週間とされていますが
書面での提出では、もう少しかかるようです。


確定申告書の郵送提出


確定申告書を書面で作成し、
郵送で提出する場合の手続きはこちらにまとめました。

»「確定申告書の書面提出(郵送)の方法


医療費控除に挑戦!これまでの記事(e-TAX版)



【事前準備】

医療費控除できるもの/できないものを分類
医療費控除できる領収証をA4の紙にのり付け
□源泉徴収票を準備
□住民基本台帳カードを申込
住民基本台帳カードに個人認証(区役所で)
e-TAX用のカードリーダー購入
医療費を指定のExcelに入力

【自宅での確定申告手続】

PCのセットアップ
PCから確定申告書を送信(e-TAX)

完了!



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※私の体験談をもとに書いていますが、間違いがございましたら申し訳ありません。ご参考程度にご覧ください^-^;間違いや、分かりにくい記載がございましたら、ご指摘いただけますと幸いです。何にしても、確定申告については、国税庁の「税についての相談窓口」に電話で聞くのが一番ですので、よろしくお願いします。

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