児童手当が1万円増額!?消費税引き上げの経済対策 - 妊娠出産をただただ記録するブログ

児童手当が1万円増額!?消費税引き上げの経済対策

児童手当が1万円増額されるというニュース、
ご覧になったでしょうか?

私は見た瞬間、「月1万円増額」かと思ってしまい
かなり喜んだんですが・・・

そんな甘い話なわけはなくて
「2014年度中に1万円を1回だけ、児童手当に上乗せ」
という話なのだそうです。

児童手当1人1万円 政府、経済対策に盛り込みへ

 政府が来年4月の消費税引き上げに備えた経済対策の一環として、児童手当を受給している世帯のうち、中間所得層の世帯を対象に、子供1人あたり1万円を支給する方向で最終調整していることが30日、わかった。

 児童手当は公明党が、来年度に1カ月分(1人あたり1万~1万5000円)を上乗せすることを求めていた。だが財源は2000億円が必要となり、麻生太郎財務相「結構大きな額。(簡単に)はいとはいえる話ではない」と慎重な姿勢を示していた。その後の自民党、公明党との協議で、規模を縮小して上乗せする方針が固まった。

 財源規模は1400億~1500億円程度となり、今年度の補正予算案に盛り込まれる見通しだ。

 消費増税に伴う消費者負担の軽減策では、住民税非課税の低所得者世帯に1人1万円を給付することが決まっており、今回の対象から外す方向だ。

msn産経ニュースより引用


もちろん、この1万円、無いよりはありがたいです。

でも、消費税って5%が8%に増えるんですよね?

0歳児にかかる年間の子育て費用は50万円と言われています。
(こども未来財団「子育てコストに関する調査研究(平成15年)」より。我が家でもこれぐらいの額になると思います。)

子育て費用が年間50万円なら、消費税アップによる
負担増は、1万5000円です。

というわけで、1万円いただいてもちょっときついです。

それよりは、年少扶養控除を復活してほしいのですが・・・。

「平成26年以降に復活」という話でしたが
最近まったく話題にされなくなりましたね。

1回限りの1万円より、年少扶養控除(毎年、38万円×税率分の負担減)
のほうが、子育て世帯にはありがたいと思います。

年少扶養控除、本当にどうなったのでしょうか?


スポンサードリンク


コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトはリンクフリーです。広告掲載のご依頼はこちら。記事の転載転用をご希望の場合はこちらよりご相談ください。 
Copyright © 妊娠出産をただただ記録するブログ All Rights Reserved.