マネックス証券の教育信託で何を買う?~株・国債・投信~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

マネックス証券の教育信託で何を買う?~株・国債・投信~

マネックス証券の「教育資金贈与サポート」ってどう?
からの続きです。


国債なら買ってもいいかも


マネックス証券でで教育資金贈与をして、何か投資するというなら、
国債の変動10年ものじゃないかと思いました。
(というか、他のものは買うべきじゃない気がします。)

国債の変動10年ものなら、インフレリスクを避けつつ
定期預金よりは増やすことができます。

おまけに、国債の場合は売買手数料0円だそうです。


教育資金贈与サポートで国債を買うさいの注意点

ただ、国債10年ものを買って、10年立たないうちに資金が必要になると
償還前の払い戻しなので、それほどトクではなくなります。

子が30歳になるまでに使い切らなければならない資金なので
投資には、いろいろ気をつける必要がありそうです。

・・・と、書いてみたのはいいのですが
私は国債を買った経験がありませんので、
ちょっと自信がありません。


国債に関して知識が十分にないし
「そもそも、息子の教育費で投資ってどうよ?」
と思ってしまいます。


計算した限りでは、国債を買うのが一番合理的っぽいと
頭では理解できるんですけどね・・・。


株や投資信託を10年やっていて、投資に苦手意識のない
私ですらそう思うのですから、

マネックス証券の教育信託申込は
けっこうハードルが高そうです。


投資慣れしている方にのみオススメ


教育資金贈与信託を比較した感想
でも少し書いたのですが、

教育信託を利用した場合、利息がつかない(ついても普通預金程度)
ということや、インフレに弱そうなところに私はリスクを感じます。

そういう意味で、国債や投資信託を買える、マネックス証券の
教育資金贈与サポートは、すごく良いサービスなのだと思います。


あとは、実際に投資する勇気があるかどうかですよね・・・。


まとめ


実際に使うときは平日のコールセンター電話が必須だったり
手数料が高いというデメリットがあるものの
もし親世代が投資慣れしているなら、1位だと思いました。


無難な教育資金贈与信託でよい方は三菱東京UFJ信託あたりで、
本気で運用される方は、マネックス証券で口座開設されるのが
いいのではないかと思います。


マネックス証券で教育資金贈与サポートを利用する際の
具体的な手続についてはこちらにまとめました。

→「マネックス証券で教育資金贈与サポートを利用する場合の手続」


マネックス証券資料請求ページへ



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