教育資金贈与信託でおすすめの銀行は?比較してみました(2013年11月版) - 妊娠出産をただただ記録するブログ

教育資金贈与信託でおすすめの銀行は?比較してみました(2013年11月版)

教育資金贈与信託を取り扱う銀行・証券を
使い勝手の観点から比較してみました。(2013年11月版)

感想その他は別記事(→こちら)に書きました。


1位 三菱UFJ信託銀行「まごよろこぶ」


mitsubishiufj_kyoikushikin01.jpg

信託手数料:無料
払出手数料:無料
金額:10万円~1500万円
払出方法:窓口/郵送いずれも可
払出時期:支払前/支払後いずれも可

URL:http://www.lifeplan.tr.mufg.jp/zei/mago/index.html



信託設定時は、原則として三菱UFJ信託銀行への来店が
必要ですが、電話で問い合わせたところ

「来店が難しい場合は郵送での手続が可能ですので
各支店に電話でお問い合わせください」とのことでした。

事前の払出が可能という点にメリットを感じ
使い勝手の良さから1位としました。


別格1位 マネックス証券「教育資金贈与サポート」



manex_131110.jpg

信託手数料:無料
払出手数料:無料
金額:~1500万円
払出方法:コールセンターへに電話
払出時期:支払前のみ

URL:http://www.monex.co.jp/ServiceInformation/00000000/guest/G100/srv/kyoiku_sknzyo.htm



一切来店不要で手続できます。

投資信託・国債が買えるのはここだけ。
なので、迷いつつもいろいろあって「別格1位」に。

詳しくはこちらの記事にまとめました。
→「マネックス証券の「教育資金贈与サポート」ってどう?


2位 三井住友信託銀行(孫への想い)


sumishin_kyoikushikin01.jpg

信託手数料:無料
払出手数料:郵送の場合は無料、来店の場合は1050円
最低金額:5000円~1500万円
払出方法:窓口/郵送いずれも可
払出時期:支払前/支払後いずれも可
その他:教育機関への振込支払を希望する場合、所定の振込手数料(最大735円)

URL:http://www.smtb.jp/personal/entrustment/management/education/



2013年9月末までの早期申込キャンペーンが終了。
順位を落としました。

(詳しくは→教育資金贈与信託比較2013年7月版

事前の払出(というか、教育機関へ銀行が払ってくれる)の
制度もあるのですが、振込手数料がかかってしまいます。


3位 みずほ信託(教育資金贈与信託)


mizuho_kyoikushikin01.jpg

信託手数料:無料
払出手数料:無料
※ただし、払出時みずほ銀以外に振込の際は振込手数料別途
金額:5000円~1500万円
払出方法:窓口/郵送いずれも可
払出時期:支払後のみ

URL:http://www.mizuho-tb.co.jp/souzoku/kyouiku_shikinnzouyo.html



信託設定はみずほ銀行でも可能とのことだったので
信託設定時の利便性は高いのですが

払出が事後のみということで、3位としました。

なお、窓口での払出はみずほ銀行ではできず
みずほ信託でのみ受付ということです。

現実には、郵送手続をすることになる気がしますので
特に問題ないと思います。

4位 りそな銀行「きょういく信託」


resona_kyoikushikin01.jpg

信託手数料:無料
払出手数料:無料
金額:5000円~1500万円
払出方法:窓口/郵送いずれも可
払出時期:支払後のみ

URL:http://www.resona-gr.co.jp/resonabank/kojin/service/sonaeru/kyoiku_shintaku/



3位のみずほ信託と同条件ですが、店舗数が少ないため4位に。

(こちらの銀行だけ、パンフレットがツヤツヤの紙ではなく
普通のOA用紙に印刷したものでした。

節約ぶりがあっぱれなのか、やる気がないのか判断がつきません。。。)

大垣共立銀行(教育資金贈与信託)


信託手数料:無料
払出手数料:無料
金額:1円~1500万円
払出方法:窓口のみ
払出時期:支払前/支払後

URL:http://www.okb.co.jp/personal/pdf/lineup/a01_07.pdf



小学校、中学校、高等学校、大学、新社会人の各入学および入社時期にギフトカード3000円プレゼント(最大5回)

一部地域にしか支店がない銀行なのに、窓口での払出しか受け付けていないということは、学費支払時にすごく困ることになるのでは?という疑問が。
転居の予定がまったくないなら、お得かもしれません。

横浜銀行(教育資金贈与信託)


信託手数料:無料
払出手数料:無料
金額:1円~1500万円
払出方法:窓口のみ
払出時期:支払前/支払後

URL:http://www.boy.co.jp/kojin/sonaeru/sozoku/pdf/education.pdf



これも大垣共立銀行と同じ。支店のない地域に孫(親)が転居すると、資金が塩漬けになると思うのですが???

千葉銀行


信託手数料:無料
払出手数料:無料
最低金額:10万円~1500万円
払出方法:窓口のみ
払出時期:支払前/支払後

URL:http://www.chibabank.co.jp/news/topic/2013/0520_01/outline.html



千葉銀行も上記2行と同じですね。なぜ地方銀行は子・孫が県外に転居しないのを前提に制度を作っているのでしょうか?
世の中、そんなに県外への転居って少ないんですかね?よくわかりません。

七十七銀行


三井住友信託銀行の教育資金贈与の販売窓口となっています。

野村証券


三井住友信託銀行・三菱UFJ信託銀行への教育資金贈与の
販売窓口になっています。


文中の用語について


文中の用語「支払前/支払後」という語は以下のような意味で使いました。
・支払前:請求書等を銀行に提示して払出→学校等へ支払→事後に領収証を提出
・支払後:学費等を親がまず立替払い→銀行に領収証持参の上で払出手続き

※「信託手数料無料」については、実際には銀行が運用益から信託報酬を得ているので、無料と言うのは正確ではないかもしれません。ただ、私たちの側には実質的な負担は発生しないため、このように書かせていただきました。

まとめ・感想


別記事「教育資金贈与信託比較の感想」に書いております。
よろしければご覧ください。

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コメント
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はじめまして

教育資金贈与信託を調べていてこちらのブログにたどり着きました。都内で4か月の子を育てています。
他の記事も読みましたが、私も里帰り出産しなかったので、産後ヘルパー体験談等共感できるところがたくさんありました。
もっと早くこちらのブログに出会いたかったです。
これからもちょくちょく読みに来ますね。

2014-01-09 17:51 from たいちゃんママ | Edit

Re: はじめまして

たいちゃんママさん

こんにちは。ご訪問ありがとうございます。
教育資金贈与信託は、張り切って調べたので、記事がお役に立ったら嬉しいです(^-^)

里帰りなしでのご出産、お疲れさまでした。産後ヘルパーさんの経験は、同じように感じられたって声をよくいただきます。やっぱり他人に家に入ってもらうのって、難しいですよね。

これからもどうぞよろしくお願いします。

2014-01-09 21:28 from ぽむぽむ | Edit

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