「産後ケア施設推進政策」は私の思うものとは違うらしい - 妊娠出産をただただ記録するブログ

「産後ケア施設推進政策」は私の思うものとは違うらしい

産後ケア(産褥入院について書いておられる
ふぃっしゅさんという助産師さんのブログを
昨日の記事で紹介させていただきました。

これを読むと、「産後ケア施設」というのは
私が想像していた、産褥入院を受け入れる施設とは
ちょっと性質の異なるものになるのかもしれないと感じます。

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現在の産褥入院とは違うもの?


2013年6月頃に「政府が産後ケア施設整備を推進」
というニュース
を見て、

里帰りなしでの出産をする人にとって
とてもありがたいニュースだと思っていたのですが・・・。

どうも、里帰りのかわりになる入院施設
を作るのが目的ではないということのようです。


産後の早期退院と抱き合わせ?


今回、産後ケア施設の整備が計画されているのは

出産後、産科を早期退院(産後3日以内)させて、
産科医不足を解消する。

そのために、早期退院後のケアを充実させる施設を作る。


こういう流れのようです。


つまり、家族のサポートが受けられない人のためではなく

医療的なサポートが必要なのに
早期に退院することになった人のため

計画されているようです。

(読み違えていたらすみません。。。)

ちょっとがっかり


現在ある産褥入院施設は、予約がとりにくくなっている
という話を聞き、

もっと増えるといいなあと思っていたのですが
ちょっとがっかりです。

私は今回、帝王切開で9日間入院し、
体を休めつつ、赤ちゃんに慣れることができて
とても助かりました。
(詳しくは→「帝王切開でよかったこと」)

これが、もし3日後の退院だったら?と考えると
冷や汗が出ます。

産後ケア施設を整備するよりは
入院期間を延長する方が

妊産婦さんにとってはありがたいはずだと思うのですが・・・。


産後ケア施設整備のニュースについては
これからも気を付けて読んでおこうと思います。



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