自家製冷凍食品は役に立たなかった~里帰りしない出産の準備~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

自家製冷凍食品は役に立たなかった~里帰りしない出産の準備~

出産後に備えて、料理を冷凍しておいたけど
ムダだったかも、というお話です。

正期産から冷凍品の調理開始


私は、里帰りなし出産に備え、
正期産(=37週)に入って以降、惣菜や野菜を

調理して、ちょっとずつ冷凍庫に詰める
という作業を始めました。

具体的にはこんなものです。

・さっとゆがいたほうれん草など
・きんぴら・切干大根
・ひき肉の塩味炒め
・玉ねぎ炒め
・青ネギの小口切り
・ドライカレー
・筑前煮



すぐ食べられたり、調理の助けになったりして
時短に役立つかな?と思ったのです。

産後に役立たなかった自家製冷凍品


しかし出産後はなかなか冷凍した惣菜にまで
手が出ませんでした。

だって、疲れ切ってフラフラなのに

「冷凍庫からドライカレーと冷凍飯を出す」
 ↓
「容器に移して電子レンジにかける」
 ↓
「食べる」
 ↓
「食器を片づける」



という手順がすごく面倒なんです。
だいたい電子レンジかけている間に息子が泣くし。

ほうれん草なんて、解凍して醤油であえて…
と考えると気が遠くなりました。

宅配弁当なら、そのままでも食べられるし
容器ごと電子レンジに入れられます。

空容器も、水をかけるだけでOK。
(↑私の頼んだコープデリのお弁当の場合です。)

宅配弁当を食べても空腹がおさまらなければ
コーンフレークやグラノラを食べておけばいいし。
(産後、シリアルに目覚めた記事は→こちら

そういうわけで、冷凍庫の食材は産後1か月で
少し余裕が出てくるまで、手を付けませんでした。

むしろ邪魔だった


冷凍庫の大きいお宅であれば、
まあその後使えたんだから、
いいじゃないかという話だと思うのですが

わが家で使っているのは、
実は109リットルの冷蔵庫なんです。
(ついに書いてしまいました。。。)

109リットルというのは、
「ワンルーム用」と言って売ってるやつで

夫が独身時代に使っていたのを
今もそのまま使っているわけです。。。

だから、産後、生協を取り始めて
「けっこう良さそうな冷凍食品があるから頼みたいな」

と何度か思ったのですが、
冷凍庫に入りきらないので買えなかったのです。
(→「妊娠・出産時の生協手数料特典比較~ベビー特典~」)

あのとき生協の冷凍チャーハンとか、冷凍弁当とか
頼めたら、ずいぶん楽だっただろうなあと思います。

あと、わんまいるの冷凍弁当とか。

本当に失敗でした。

もしかすると、冷蔵庫を買い換えておけば
よかったのかもしれないなと今は思っています。

(2013.9追記)産後6ヶ月時に冷蔵庫を買い替えました。
⇒「冷蔵庫は秋が底値!買い換えました

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