妊娠中でも入れる医療保険 - 妊娠出産をただただ記録するブログ

妊娠中でも入れる医療保険

妊娠中でも入れる医療保険を見つけたのでご紹介します。

妊娠中の妊婦さんでも入れる医療保険

妊娠すると、帝王切開や切迫早産など、入院・手術のリスクが上がります。

医療保険未加入で、「これから入りたい」と思われる方も多いようですが
ほとんどの保険会社の医療保険は、妊娠中に加入しても、
その妊娠での入院・手術は保険料支払の対象になりません。

ただ、例外もあって、私の調べた限りでは、以下の3つは
妊婦さんも加入することができ、その妊娠での入院・手術も保障されます。

コープ共済「たすけあい」


エイ・ワン少額短期保険「医療保険 EVERYONE(エブリワン)」


日本生命「みらいのカタチ 総合医療保険」



上記の医療保険は、電話で問い合わせたところ
「妊娠中の加入でも、その妊娠での帝王切開が給付の対象になります」
と言われました。

※2013年5月頃に調べた際は、ソニー生命とライフネット生命も
対象だったはずなのですが、その後規約が変わったようです。

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私は医療保険に入らなかった

妊娠中に受けた保険相談では
「医療保険は入らないんですか?」と何度も言われました

入った方がいい理由は

・年齢が上がると保険料も上がる
・帝王切開になるかもしれない

というものでした。

でも、この「医療保険は入ってはいけない!」という本を
図書館で借りて読んだ結果、「医療保険はいらない!」と思い
加入を見合わせました。



医療保険に入らなくてよいとされる理由

内藤眞弓著「医療保険は入ってはいけない!」に
書かれているのは、こんな理由でした。

・保険に入っても、入院費用の全額が支給されるわけではない
・医療技術が進歩し、入院期間は短縮化している
・高額療養費制度があり、医療費は通常は月8万円程度しかかからない
・貯金がある程度あれば、医療保険はいらない


しかし、帝王切開に…!

私は、妊娠の経過も順調でしたし、医療保険は損しそうだと思ったので
医療保険に加入しませんでした。

しかし、陣痛開始後、まさかの帝王切開に…!

陣痛室のベッドの上で、「医療保険に入っておけばよかった・・・」
なんて、反省していました。

ただ、結果としては、帝王切開の場合も支払額は普通分娩の場合とほぼ同じ。
»「帝王切開でかかったお金~出産費用の明細を公開~

単純に損得を計算すると、私の場合は医療保険に
加入する必要はなかったと感じました。
»「医療保険未加入に悔いなし!

妊娠中の長期入院が多いのは事実

ただ、その後、帝王切開の増加に関する統計や、
妊娠中に切迫早産で長期入院された妊婦さんのブログを読み
「妊婦さんは入ったほうが安心なのかも」と、考えが変わってきました。

医療費が(通常は)月10万を大きく超えないとはいえ、
切迫で5ヶ月も入院すると、大打撃と感じられる場合もあると思います。

まとまった貯金(目安としては200万円ぐらい?)がない
ご家庭の場合は、念のため加入されるのもよいというのが
現在の私の意見です。

掛金・給付金を比較すると、コープ共済の医療保険が割安だと思いました。
ご興味のある方は、生協に資料請求してみてください。

※コープ共済については、生協加入が必要です。
(全国どの生協でもOKだそうです。宅配をとる必要はありません)

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