陣痛から緊急帝王切開までの経過 - 妊娠出産をただただ記録するブログ

陣痛から緊急帝王切開までの経過

陣痛~緊急帝王切開~出産までの経過はこんな感じでした。

■3月10日(日)

・予定日経過5日目
・早く産まなければと、午後はすごい勢いで散歩。
・お腹の張り(弱い生理痛程度)を感じ始めるが、気のせいのような気も。

■3月11日(月)

・予定日超過6日目
・朝、おしるしが。
 ↓
・おしるしは生理4日目ぐらいの少量が出続ける。
・午後から長距離を散歩。
・お腹の張りは感じるものの、弱すぎて間隔をカウントできず。
・休むと張りがおさまるので、マンションの階段で昇降を開始。
・19:00夕食・風呂。「すごく痛いときの生理痛」ぐらいの痛みが続く。
・0:00就寝。

■3月12日(火)

1:00 陣痛開始
・眠れないので起きだして夫とだらだらしていると、ふいに激痛が。
・陣痛の間隔をはかると、12分程度。
・あわてて産院に電話をかける。
・助産師に「いい感じですね。眠れるようならそのまま寝てください」と言われる。

2:00
・痛すぎて眠れず、陣痛の間隔をはかると、10分程度。
・産院に電話をかけると、「お近くならそれほど急いで来なくて大丈夫です。1時間ぐらい様子を見てください」と言われる。

2:45 産院へ
・陣痛間隔が10分を切り、これ以上痛くなるとタクシーにも乗れないと感じるようになる。
・産院に電話をかけて入院する旨を伝える。

3:00 産院着
・産院着。陣痛間隔は5分に。
・すぐ陣痛室に入院、NSTをつける。夫はロビーで待機。
・内診したところ、子宮口は指2本程度しか開いていないとのこと。
・「このままお産が進めば、今日の夕方には生まれるでしょう」と言われる。

3:15
・夫が陣痛室に呼ばれる。
・助産師から、「胎児の心拍が落ちてきているので、深呼吸して酸素を送るように」と指示。

4:00
・陣痛の間隔は2分程度。
・胎児の心拍が90を切り、よい状態ではないといわれる。
・酸素マスクをつける。
・助産師から「陣痛の強さ(=子宮の収縮)は200(?)で、出産直前と同じぐらいなのに、子宮口が開いていない。赤ちゃんが危険な状態になるので、帝王切開になるかもしれない」と言われる。
・喉が渇いたので水を飲みたかったが、「帝王切開になるかもしれないのでNG」とのこと。

6:00 帝王切開を決断
・陣痛の間隔は1~2分程度。
・医師に「このままだと赤ちゃんが危険だから」と言われ、帝王切開を決定。夫が書類記入。夫がいてくれて本当によかった。

7:00 手術開始
・ストレッチャーで陣痛室から手術室へ。
・陣痛のおさまった瞬間を見計らって、自分で手術台へ。
・硬膜外麻酔。すぐ麻酔が効き始め、陣痛を感じなくなる。
 硬膜外麻酔は痛いと聞いていたが、陣痛のせいで全く痛く感じなかった。
・頭の上から吊るされたシートで、医師の様子はまったく見えない。

7:30 赤ちゃん誕生
・「これから赤ちゃんを出しますからね~」と言われ肋骨の下をぐいぐい押される。
・スポッと抜ける感じがして、すぐ産声が聞こえる。「生まれましたよ、男の子ですね」と言われる。
・処置して、数分後に対面。メガネがないのと、角度が悪かったので、足とへその緒しか見えず。
・手術室前で待っていた夫が赤ちゃんに付き添い、体重測定などを写真撮影。

・バキュームカーのような音がして、胎盤や血液を吸い取っている様子。
・「これから縫い合わせます、すぐ終わりますよ~」と言われ、縫合開始。

8:00 手術完了
・手術完了。
・病衣を着せられ、ストレッチャーで病室へ。
・夫に赤ちゃんの写真を見せてもらい、病室で仮眠。

10:00 赤ちゃんと対面
・赤ちゃんがカートに乗せられ、病室へ。
・「初乳が出ているなら飲ませてみましょう」と言われ、赤ちゃんをお腹に腹ばいに乗せて2分程度授乳。
・10分ほど、写真撮影などして、赤ちゃんは新生児室へ。
・麻酔が切れてきたようで、痛みを感じ始める。


10日から陣痛が始まっていたのでしょうか。
前駆陣痛と思い、時間を計ろうとも思わなかったのですが……。

何はともあれ、無事に出産できてよかったです。

産院のスタッフの皆様には本当に感謝しています。

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