ビタミン剤・サプリメントは医療費控除の対象ですか? - 妊娠出産をただただ記録するブログ

ビタミン剤・サプリメントは医療費控除の対象ですか?

医療費控除について、管理人が国税庁の電話相談センターに電話で質問した結果のレポートです。

トコちゃんベルト胎児ドック・クワトロテスト・羊水検査に続き、「サプリメント、ビタミン剤は医療費控除の対象になるのか?」を質問しました。

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結論は「ならない」


結論としては、

「たとえ医師の指導があっても、サプリメント、ビタミン剤は医療費控除の対象にならない」

ということでした。

詳しいやりとり


詳しいやりとりはこんな感じでした。


管理人:「市販のサプリメント、ビタミン剤は医療費控除の対象になりませんよね?」

税務署:「はい、なりません。」

管理人:「それは、医師の指示があって買った場合でもダメですか?
     私の場合、鉄やビタミン剤を処方されていたのですが、服用し終わって
     産院でもう一度処方してもらおうと思ったら、『薬局で買える市販のものでいいです』
     と言われました。このような場合も対象にならないでしょうか。」


税務署:「はい。それは治療ではなく、健康の維持・増進
     にあたりますので、対象になりません。」


まとめ


トコちゃんベルトは医師の指示があればOKなのに、サプリメントは医師の指示(らしきもの)があってもNGなのが不思議だなと思いました。

でも、よく考えると、その後も異常な検査数値が出つづけているのなら、病院から処方薬としてビタミンや鉄剤などが出されるはずですよね。

私の場合、いったん鉄剤が2週間分処方され、その後の検査で「貧血状態は改善した」と言われました。

「処方薬が出ない=治療の必要な状態ではない」ということですので、その後に市販のサプリメントを飲み続けるのは「健康の維持のため」となり、医療費控除から外されるのかなと理解しました。


それに、もし「医師の指示があればサプリメントも医療費控除の対象になる」ということですと、もし医師が「ビタミンCを多めに」と言ったら、ビタミンCのサプリメントは良いとしても、CCレモンとか、ビタミンCのど飴みたなのはどうなるかという問題が出てくるでしょうし・・・。

医師が「鉄分を多めに」と言ったらホウレン草も、「水分を多めに」と言ったら水道代も・・・!?ときりがなくなってしまうので、どこかで区切る必要はあるのだろうなと感じました。

※この内容は、管理人が聞いた内容をメモから再現していますが、聞き間違いや、表現の不正確な点などもあるかもしれません。また、税務署の職員さんごとに判断の異なる場合もあります。内容は参考程度にとどめていただき、詳しくは最寄の税務署(→こちら)にご相談くださいね。


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