「孫の教育資金が非課税に」って意味あるの? - 妊娠出産をただただ記録するブログ

「孫の教育資金が非課税に」って意味あるの?

■本日32w2d

先日、「孫の教育資金、非課税に」
というニュースが報じられました。
(詳しいニュース記事は→こちら

高齢者が持つ多額の預金を若い世代にも使えるよう
移転し、景気を刺激するのが狙いと言われています。

ですが、相続税がかかるほどの資産を持つ人以外は贈与税なんて、
悩むまでもない話だと思うので、私にはこの政策がすごく謎です。

なぜなら、現状でも年110万円までの贈与であれば、贈与税は非課税。

また、授業料などの教育費を祖父母に立て替えてもらうとそれも非課税。

それを使い切ってもまだ教育資金を渡したい高齢者が
日本にはたくさんいるってことなのでしょうか!?

なんだか、雲の上の話で実感がわきません。

まあ、こうして減税がニュースになることで
贈与の動機付けになるのかなあ。

親世代から祖父母世代に「子供の教育費が大変で…」なんて
なかなか相談できないですものね。

いずれにしても、子供の学費に責任を持つのはまずは親。

頑張ってお金を貯めていかなければな~と
改めて思いました。

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