良い学資保険選びの三つのコツ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

良い学資保険選びの三つのコツ

無料の保険相談に10件近く通って分かったのは
「良い学資保険選び」のコツ。

妊娠中の限られた時間に、難しい保険選びを効率的に済ませられるよう
コツをまとめてみました。

スポンサードリンク


その1:複数のFPさんに相談する


一つの代理店だけで見積もりをもらって、
その中から選ぶのは危険です。

どの保険屋さんも、最初は必要以上の提案をして来られます。
(それが営業成績になるんですから無理ないんですけどね……。)

[参考]無料保険相談は中立じゃない!と私が思う理由

提案された保険のうち、どれが自分にとって必要十分かは、
たくさんの営業さんから、提案の理由を聞いてやっと判断ができました。

保険に正解はないから難しい


どの提案も(営業成績最優先のムチャなFPさんを除いて)
間違いではありませんでした。

FPさんたちは、同じ保険を勧められるにしても、
額や支払方法の面で違う提案をしてこられます。

さらには学資保険以外の保険(介護保険・掛捨て生命保険など)についても
それぞれに違うことをおっしゃいます。

そういったお話を聞くうちに
「いや、私はそこまで保険に頼りたくないや」とか
「ドル建て保険なんて、そこまでリスクはとりたくないなあ」とか、
自分の保険に対する考え方がはっきりしてきました。

家ごとの収入・貯金の状況や、進学先の選択方針、
資産運用や保険に対する考え方によっても
ぴったりの保険というのは変わってくるはずです。

だから、FPさんには「なぜその保険が良いと思ったか」を
きちんと説明してもらう必要があると思います。

おすすめの保険相談方法


これから保険相談する場合、順番としてオススメするなら・・・
無料保険相談 1件目(提案書をもらう)

無料保険相談 2件目(提案書をもらう)

ソニー生命などの保険会社
(ソニーの学資保険に入るのを前提に、上記2つの提案を見てもらう)

こんなふうに、複数のFPさんと相談するのがよいと思います。

三つも回るのは無理という方も、
二つは代理店に行かれることをおすすめします。

»「無料保険相談ランキング

その2:代理店で一番の経験者を指名する


独立系保険代理店では、駆け出しのような
知識不足の方が担当になることもありました。

ちょっと図々しくて気が引けるかもしれませんが、予約時に
「経験年数10年以上、できれば保険会社出身の方」
などと指名するのがよいと思います。

その3:家計簿をまとめて行く


家計簿をや貯金額まとめて簡単な表にして持っていくと話が早いです。
逆に、家計や貯金額を確認せず提案してこられるFPさんはNGです。

家計簿以外には、

・現在加入している保険証書
・給与明細(または源泉徴収票)
・会社の財形の額、確定拠出年金の額
・ローンの額  など

私は、印刷して持っていき、その場で渡してきました。

恥ずかしい気もしましたが、こういった情報が
的確な保険の提案につながったと感じます。

一番良かったFPさんへの相談体験記はこちら。

»「保険のビュッフェの無料保険相談で商品券5000円!

学資保険加入で大切なこと


私の場合、妊娠中期のうちに、学資保険を選んで加入しました。

妊娠後期になると、お腹の張りも強くなり
切迫早産で思いがけず入院!という場合もあります。

出産後はバタバタして、細かいお金の話なんて
とても考えている余裕はありません。

妊娠30週ぐらいまでには加入できるよう
安定期に入ったら、保険相談に行かれるのがオススメです!

私の保険相談体験についてはこちらの記事もどうぞ。
↓  ↓  ↓  ↓
学資保険選びのスケジュール公開!


スポンサードリンク


コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトはリンクフリーです。広告掲載のご依頼はこちら。記事の転載転用をご希望の場合はこちらよりご相談ください。 
Copyright © 妊娠出産をただただ記録するブログ All Rights Reserved.