ワクチン(予防接種)のセミナーが開催されます!妊婦さんはぜひどうぞ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

ワクチン(予防接種)のセミナーが開催されます!妊婦さんはぜひどうぞ

2016年3月11日(金)ワクチンのセミナーが東京・早稲田大学にて開催されます。
市民講座「子どもの感染症と予防接種」

開講日時 2016年3月11日(金)13:00~16:40

会場:早稲田大学
(東京メトロ東西線「早稲田」駅より徒歩5分)

主催:公益財団法人パブリックヘルスリサーチセンター

Web:http://www.phrf.jp/iabs/education/

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出産前にやっておいてよかったこと100」にも書いているとおり、ワクチン(予防接種)の勉強は出産前にやっておいてよかったことの一つ。

妊婦さんにはぜひ出席をおすすめしたいです。

生後半年で14本!ワクチン知識が必要な理由


「予防接種って、確か小学校で受けたな~」
「全部無料なんでしょ?」
「わざわざ勉強するほどのことが何かあるの?」

妊婦だったとき、私はこう思っていました。

ところが、当時開催された「ワクチンの学校」というセミナーに出席してびっくり!

赤ちゃんのワクチンについて予備知識がなければ、出産後けっこう大変だったと思います。

たとえば・・・

・生後2ヶ月から予防接種が始まります。

・生後半年で14本程度のワクチンを打ちます。

・全部無料ではありません。

・ペースよく打っていかなければ接種期限が過ぎてしまいます。

こういった知識をお持ちの方っていらっしゃいますか?

生後2ヶ月頃、自治体から予防接種の案内が届きますが、その頃は数時間おきの授乳でまだまだ体の辛い時期です。

そんなときに

「有料のワクチンは打っても打たなくてもいいのかなあ」

「2ヶ月から始めなくても、もっと先でもいいのかな」

「副作用の心配はないの?」

「同時に2本も3本も打つの?大丈夫?」

なんてことを考えて、調べ始めると大変です。

ワクチンについては、ネット上では色々な意見が書き込まれていて「打たなくてよい」という情報にもけっこう出会い、迷ってしまいます。

でも、ワクチンを打たないことにはリスクがあり、本当に必要だから予防接種するのだという話を「ワクチンの学校」で聞きました。

(いつか記事にしようと思いつつ、まだできていません。。。)

「ワクチンは打たなくてもよい」という意見よりはそちらのほうがずっと説得力があると感じ、うちでは接種可能なワクチンはすべて打つ方針です。

妊婦のうちに予防接種の必要性について納得し、生まれてすぐの時期から接種できたことは本当によかったと思っています。

[参考] ワクチン(予防接種)でかかったお金~生後1年で約6万円~

ワクチン知識が効率的に身につけられます


ワクチンについては出産後、3ヶ月健診のときに区役所でこんな冊子をもらいました。

冊子「予防接種と子どもの健康」表紙

配っていただけるのはありがたいですが、字ばっかりです^ ^;
39ページもあり、「産後の忙しい時期にこれを読むの!?」という感じでした。

冊子「予防接種と子どもの健康」

それに、予防接種は2ヶ月から打てますし、早いに越したことはありません。
3ヶ月健診のあと勉強を始めるのではちょっと遅い気がします。

今回のセミナーで話されるのは、齋藤昭彦先生(新潟大学医学部教授)。

私が出席した2013年の「ワクチンの学校」でも講演された方です。
その時のお話もとても分かりやすかったです。

3月11日に出席可能な妊婦さんはぜひ申込みをおすすめします。
(メール/電話/FAXでの事前申込が必要です。)

詳しくはこちらをどうぞ。
↓  ↓  ↓
市民講座「赤ちゃんからお母さんと社会へのメッセージ」申込ページへ


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