私が「イクメンブーム」を嫌いな理由~これ以上追い詰めないでください~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

私が「イクメンブーム」を嫌いな理由~これ以上追い詰めないでください~

先日、3~4か月検診に行ってきました。

子どもが健康に育っていて、それが何よりなのですが、保健師さんの言葉にちょっとモヤモヤしています。

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検診は、保健センターに集合し、保健師の個別面談→医師の診察と順番に進みます。

事前に郵送された質問シートには

「育児は楽しいか」
「育児について相談できる人はいるか」

など、産後うつを発見する目的なのだろうなあという質問項目が並んでいました。

私の場合は

「育児は楽しい」
「不安なことはほとんどない」

でも、

「父親は育児に参加する時間がない」
「預けられる人もいない」
「近くに育児について相談できる人はいない」

です。

この質問シートを提出し、保健師さんとの面談が始まりました。

「あら~、可愛いですね」と無難な感じでスタートしたのですが・・・。

質問シートを確認しながら面談は進むのですが、なんとなくカチンと来る質問が次々と出てきて、ちょっとナーバスな気持ちになって帰ってきました。

保健師さんの言葉に・・・


たとえばこんな感じです。

保健師さん 「たまにはお休みの日、お父さんに預けて外出したりされているんですか?」

私 「いえ、夫は休日出勤が多いので」

保健師さん 「お父さんはお忙しいってことですね」

私 「はい。それに、ここに『保育者は誰か』という項目があって、『母』のところにだけチェックしましたが・・・」

保健師さん 「あ、そうですね。でも、たまにはお父さんに預けてリフレッシュできるといいですね」

私 (「できるといい」と言われても・・・。できないから「できない」って書いているのに)

このやりとりで、ふいに第一子出産前の「里帰りもせず、夫も手伝ってくれないのに産後が乗り切れるんだろうか」という、ものすごい不安を思い出し、家に帰ってから涙ぐんでしまいました。

そういえば、第一子の新生児訪問でも同じような思いをしました。

>>「区の新生児訪問にモヤモヤ

「父親の育児参加」が唯一の正解なんでしょうか?


この「お父さんに赤ちゃんを預けてリフレッシュして」というアドバイスは、第一子の妊娠中から何度も経験しています。

言っている方の善意はありがたいですし、世の中全体がそういう流れなのだと思います。

もちろん、父親と母親で育児を分担して、母親の産後の負担が軽くなるように子どもの面倒を見られたら理想だと思います。

けれど、このアドバイスは私には本当に辛いです。

うちの場合、夫は休日も呼び出しで休めないことが多いですし、1週間や2週間の出張がよくあるので、家にいない日も多いです。

「そんなに働かせる会社が悪い」という話になるのかもしれませんが、そんな簡単なものではなく、世の中にはいろんな仕事があると思うんですよね。

例えば、高校野球の監督が甲子園の最中に「妻の出産があるから試合を休む」なんて想定できません。

他にも、プロ棋士とか、畜産農家とか、商店主とか、漫画家とか・・・。

自営業を中心に、どうしても休めない(休んだら即収入が途絶える、他人に替わってもらえない)仕事というのはたくさんあるはずです。

そんな仕事をする旦那さんと結婚した方は、皆さん大変な中でも頑張っているのだろうと思い、私も少々の辛いことは気にせず、頑張って一人で育児を引き受けてきました。

それなのに、「たまにはお父さんに預けてリフレッシュ」を唯一の正解のように言われると、「誰も頼れず、一人で育児しているのは私だけなのか」と、たまらなく孤独になってしまいます。

だいたい、手伝ってくれる夫は、こんな質問をしなくても手伝っているはずですよね。

手伝ってくれない(手伝えない)夫の妻は、この質問によって育児の困難感が強くなるだけだという気がします。


私は、第一子出産前後の不安な時期、夫の手伝いが期待できないことそれ自体よりも、「他の人は、旦那さんが定時退社で育児を手伝えて、実家のサポートだってあるのに、私だけが一人で頑張らなければいけないんだ」と、被害妄想(?)のような状態になることのほうがずっと辛かったです。

こちらの記事のような質問も根っこは同じではないかと感じられます。

行政が「育児の手助け」を強調しすぎることによって、育児の困難感が、実態よりも高まっている気がするのですが・・・。

>>「自分が病気のときはどうする?~実家が頼れない・夫激務の家庭の育児~

「おじいちゃん、おばあちゃんに」と言われても・・・


今回の3・4か月検診では、さらに保健師さんからこんな質問もありました。

保健師さん 「おじいちゃん、おばあちゃんは近くにお住まいですか?」

私 「いいえ」

保健師さん 「こちらが地元じゃないってことですね」

私 「はい」

保健師さん 「たまにはおじいちゃん、おばあちゃんにお孫さんの顔を見せるついでに預けて、ご自分の時間を持てるといいですね」

私 「・・・私は両親がすでにいないのですが。」

保健師さんは、「しまった!」というような気まずい顔をされ

「すみません」

とおっしゃっていました。

でも、私としては

「じゃあ、そんな不用意な発言をせず、祖父母が健在かどうか、まず確かめたらいいのに」

と、思ってしまいました。

こういう発言があっても、ふだんはいちいち傷ついたりせず「よそはよそ、うちはうち」と思ってスルーしているのですが、今回はちょっとナーバスになってしまいました。

介護を抱える妊婦さんだっている


このブログでは、里帰りなしでの出産について自分の経験を書いています。

私と同じ、実家のサポートが受けられない妊婦さんからコメントやメールをいただくことも多いです。

そして、実親をなくされた妊婦さんの中には、祖父母(生まれてくる子にとっての曽祖父、曽祖母)の介護の責任を負いつつ、妊娠・出産に臨まれる方もおられます。
(ブロ友のohanaさんはじめ、そのような方からコメントをいただくことが何度もありました。)

そんな方の大変さというのは、私には想像することしかできないのですが、その方が今回の私と同じように「たまにはおじいちゃんおばあちゃんに預けてリフレッシュしてね」というアドバイスを受けたとしたら、その妊婦さんの悩みとは次元があまりにも違っていて、悩みをより深くするだけでは、と思ってしまいます。

「ひとりでも大丈夫」


私自身は、里帰りなしでの出産に悩んでいた頃、同じく里帰りせず三人のお子さんを育てられた方にブログのコメント欄で、「一人でも何とかなったよ、大丈夫」というアドバイスをいただき、とても勇気づけられました。

そして、出産後、その通りだと実感しました。

>>「結局、なんだって一人でできた~里帰りなし出産~

>>「里帰りなし出産を乗り切るコツ(私の場合)

こちらの記事にも書きましたが、今は何でも宅配してもらえる時代ですし、きちんと準備をして臨めば、さほどの困難はないと思うのです。

(もちろん、私の場合は母子ともに健康で、とても幸運だったと思います。ただ、イレギュラーな事態が起こったとしても、こちらの記事に書いたとおり、それが一つだったら何とか対処できたと思います。)


父親の育児参加の機会が増えることは、親にとっても子にとっても幸せなことだと思います。

でも、「育児というのは、父親の助けがないと成り立たないほど困難なことだ」と思いこんでしまうぐらい、「お父さんに○○してもらって」と強調することは、育児環境に困難を抱える母親をより追い込むことになっていないか、不安に思うのです。

里帰りなしでの出産体験記はこちらにまとめています。

>>「里帰りなしでの出産」全記事一覧


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コメント
非公開コメント

No title

こんばんは~。
家庭の事情ってそれぞれ違うのにね。
ぽむぽむさん、頑張っていらっしゃると思います。
子どもさんはお父さんがお仕事頑張っているのちゃんと見てますよ。
おじいちゃん、おばあちゃんが近くにいてベタベタしたり口出しするほうが厄介なこともあるし・・
自分の思ったやり方で一人でやる方が私は楽だと思います。
子どもはなんだかんだ言っても育つみたい。
うちのはだいぶ不完全に仕上がったけど今のところなんとかなってます。

2015-12-14 21:17 from うに子 | Edit

同意です!

ぽむぽむさん、お久しぶりです!
ブログ見て応援してますよー!

本当に〜。
なんか役所とかのって、質問てしかも変じゃないですか⁈
私は正直に、育児は楽しくないときもあるしイライラする時もあり、て書いたらえ⁈大丈夫⁈みたいな反応で笑っちゃいましたよー。あー、くだらないなー、と。
=虐待、てなるんですね。
普通、そうですよね⁈
自由な時間もないし、身体キツイし、それで楽しくてイライラしないなんてそちらの方が心配ですよね⁈

うちも、旦那は仕事で忙しいし…旦那に預けてリフレッシュ、て可哀想だし、あちらもリフレッシュしたいわけだし。うちはそんな時、託児をじゃんじゃん使って2人でランチしたりしてます。
それぞれ時事があるなかで工夫しながらやってるんだから、硬い頭で考えるのやめて欲しいですよね。

私は八ヶ月に入るのに悪阻が終わらず、結構辛いですが、がんばっています!

2015-12-14 22:08 from うさぎ | Edit

わたしも里帰りなしの出産。夫も仕事が多忙で手伝いなし。不安でしたが、このブログに出会えてどっしりした気持ちで出産に挑めました。まわりが無責任に(心配からだと思いますが)無理だよとか大変だよとか言われるのが、辛い時期がありました。そんな頃にこのブログで里帰りなしでも大丈夫と自信、貰えました。
ありがとうございます。感謝しています。

2015-12-14 23:02 from ロマ

Re: No title

うに子さま

こんばんは。コメントありがとうございます(^-^)

私は、「頑張っている」って言ってほしかっただけかもしれませんね~。
うに子さんに言っていただけて、気がすみました(笑)

うちは確かに、祖父母の干渉がなくて、すごく楽をさせてもらっている部分もあるなと思います。
義母の距離の取り方に助けられています。

>子どもはなんだかんだ言っても育つみたい。

そう聞くと心強いです。ありがとうございます。
うちの子も、ちゃんと育ってうに子さんのお子さんみたいに一人立ちするんでしょうか。
まだまだ先って感じますが、きっとすぐなんですよね。

2015-12-15 00:00 from ぽむぽむ | Edit

Re: タイトルなし

ロマさま

こんにちは。コメントをいただきどうもありがとうございます。

同じように手伝いなしで出産されたんですね。
やはり周囲に、「大変だよ」と言われましたか。皆さん一緒なんですね^ ^;

ブログがお役に立ったようでしたら、書いてきた甲斐があり、本当にうれしいです。

出産して思ったのは、出産後、一人だともちろん大変なのですが、たとえ手伝いがあっても、その大変さって、さほど減らないんじゃないかということでした。
出産はたいていの人にとって、一生で一番大変な時期なわけで、それでみなさん「大変だよ」とおっしゃるのだろうなあと思いました。

もしかしたら「大丈夫だった」という私の個人的な体験談を書くことは、無責任なんじゃないかと思うこともあるのですが、コメントをいただき励みになりました。ありがとうございます。

その後の育児も同じくサポートが少ない状況だと思いますが、お互い頑張っていきましょうね。




2015-12-15 00:17 from ぽむぽむ | Edit

Re: 同意です!

うさぎさま

おひさしぶりです!コメントをいただきありがとうございます。

なるほど。あれは産後うつのチェックというより、虐待のチェックの意味が大きいのかもしれませんね。
私もそれを無意識に感じて、不愉快になってしまったのかもしれません。

育児って、イライラする時はありますよね。ないわけないですよね。
保健師さんと多く話したくないので、「ない」にいつも○をつけていますが、なんだかなあ、と感じます。

>旦那に預けてリフレッシュ、て可哀想だし、あちらもリフレッシュしたいわけだし

まったく同じように感じます。倒れたら困りますし、自分の時間が欲しいのは、妻も夫も同じですよね。

うちの場合は、今のところ「夫がせっかく休めるなら、家族3人(4人)で過ごす時間を持とう」と、家族で旅行に行くか、家で過ごすかにしています。
(夫が旅行好きです。私がついて行かないと、たぶん一人でも行ってしまいます^ ^;)

子どもを預けてランチというのは良いですね!いつかやってみたいです。美術館とかも行きたいです。

つわりがきつそうですね。8ヶ月まで続くこともあるんですね。
ご出産まであと少しですので、どうぞお体を大切にお過ごしください。

2015-12-15 00:33 from ぽむぽむ | Edit

No title

こんにちは、いつも楽しく拝読しております。
今回は大変でございました、一番信じられないのは、ぽむぽむさんのご両親のくだりです。
もしなんでしたら、役所に電話して抗議されてもいいと思います。
(お子さん2人抱えて大変でしょうから、負担にならなければ。)
祖父母が死別や離婚でいない家庭もあるのは、常識としてわかることだと思いますし、頼れる親族が地理的に誰もいないことだって、よくあることでしょう。その程度の想像力すら働かないのは、保健師以前に、人間として問題があります。
私も一度保健所の一般相談に行ったことがありますが、保健師と話がかみあわず、結構ですと言って帰ってきたことがありますw。

2015-12-15 00:55 from アネモネ | Edit

はじめまして。こんにちは。
妊娠中からずーっと参考にさせていただいて、息子が1歳になるので1年以上拝見していることになりますね。
私はなまけものだし、ラクしたがり、他人をあてにするダメ母なので、ぽむぽむさんは本当にすごいな〜と感心しています。



保健所の助産師さんですが、私も合わなくてこんなことなら話さない方がよかったんじゃない?と思ったことがありました。
その後に当たった助産師さんはとても親身でいいアドバイスをいただけたので、人それぞれ、最初からこの方に当たれば嫌な思いはしなかったなと思いました。
マニュアルとはいかなくても、ある程度標準回答みたいなものを用意しておかないのかなとも思うほど対応が違ったんですよね。
産後ケアであればナーバスになっている場合も多いので、『大変よね』とうなづいてくれるだけなのが、みんな一緒と安心できたかもなーと今となっては思います。


寒いのでお風邪ひかないように気をつけてくださいませ。
これからも参考にさせていただきますね。

2015-12-15 09:32 from まーさ

こんにちは^^

まぁね、保健師さんも人それぞれですけど、せっかく行ったのにイライラして帰って来るのは、ちょっと残念でしたね。多分マニュアルがあって、育児ノイローゼ、虐待のチェック、指導、みたいになっているのでしょうね。

今は専業主婦も少なくっているし、育児も父母で分担とか言いますが、そんな簡単なモノじゃないと思いますよ。男女の違いもあるし、何と言っても家庭の事情がありますから。ウチの夫も当時は、ぽむぽむさんのご主人みたいな働き方で、家にいる時は寝てる、でした。そんな人に預ける方が心配で、預けた(変な表現ですね)こともないです。^^;

今回ぽむぽむさんが何にイライラしたのかを書き留めたのはとても良いコトだと思います。ただ、お役所って頼りになる面もあるから全部拒否しないで、上手く付き合っていくことをお勧めします。

ぽむぽむさんは、とっても頑張ってますよ。ただ頑張りすぎないようにね。
皆さん、風邪をひかないようにお過ごし下さい。^^

2015-12-15 11:02 from もふもふ903

Re: No title

こんにちは。いつもお読みいただきありがとうございます。
一緒に怒ってくださって救われる思いです。

両親のことは、文字に起こすとこうなるのですが、実際には、その前のやりとりとか、会話の間とかを考えると、私がもっと早く「両親はいないので」と言うのが普通だったのかなあとは思います。

ふだんから、気まずくなったり、詮索されたりするのが面倒で、親のことはわざわざ答えないことが多いのですが・・・。

>保健師と話がかみあわず、結構ですと言って帰ってきた

なんだか情景が頭に浮かびます。
こちらとしては頼りになると期待して行くわけですから、がっかりしますよね。時間ももったいないですし。大変でしたね。



2015-12-15 15:53 from ぽむぽむ | Edit

Re: タイトルなし

まーささま

はじめまして。コメントをいただきどうもありがとうございます。
1年も読んでくださっているなんて、光栄です。

まーささんも、合わない助産師さんにあたってしまったんですね。
嫌な思いをされたようで、大変でしたね。

おっしゃるとおり、人それぞれで相性の部分が大きいと思うのですが、もうちょっと何とかならないかなあと私もいつも思います。

今回の保健師さんや、まーささんの一人目の助産師さんが「こんなやりとりで、こんな失敗をしました」なんて、職場にフィードバックして皆で共有しているとは思えないですし、応対の品質が上がることもないんだろうなあ、なんてあきらめ気分です。

あとから抗議することで、保健所内でのマニュアル化が進み、今後の妊婦さんたちの役に立つのかなあとは思いますが、子どもを見ながらそこまでやるほど元気な母親って、なかなかいないですよね(笑)

>『大変よね』とうなづいてくれるだけなのが、みんな一緒と安心できたかもなー

そうですね。私もそういう感じを期待していたのかもしれないです。

まーささんもどうぞお体には気を付けてお過ごしください。

2015-12-15 16:14 from ぽむぽむ | Edit

Re: こんにちは^^

もふもふさま

こんにちは。いつもお読みいただき、どうもありがとうございます。

もふもふさんの旦那さまも、お忙しいお仕事だったんですよね。
理解していただけてほっとします。

>家にいる時は寝てる

うちの夫もまったく同じです。
たまに起きていると思ったら持ち帰り仕事をしています^ ^;

>お役所って頼りになる面もあるから全部拒否しないで

そうですね。
第一子のときのこともあり、今はもう「保健所ではもう一言も口きいてやらない!」とか思っていますが(笑)、子どもの成長に不安が出てきたりしたら、頼りになる存在に変わるのかもしれません。つかず離れずを心掛けます。

もふもふさんも、どうぞお体にはお気をつけてお過ごしくださいね。

2015-12-15 16:25 from ぽむぽむ | Edit

こんにちは!いつもブログを拝見して、参考にさせていただいています!

今は1歳4ヶ月の娘を育てています。私の夫も月に1日休みがあればいいかなという仕事をしています。

近所にママ友もいるのですが、その方たちの旦那さんはすごくイクメンなんですよね。なので、夫の休みがないということを話すと「大変だね」と言われます。土日休みのイクメンの旦那さんの話を聞くと、自分も夫に同じように求めてしまったり、娘が父親と過ごせないから可哀想なんじゃないかと悩んだこともあります。自分ではそれが普通だと思っていることに対して、大変だと言われるとなんだかモヤモヤしてしまったり。

世の中がそんな雰囲気なので、たしかに追い詰められてしまいますよね。初めての育児だと人との関わりが少なくなるので、保健師さんの言葉がすごく重く感じてしまったり、それが正解なのかと思わされてしまいます。

ぽむぽむさんの意見にすごく共感したのでコメント残させていただきましたm(__)m

2015-12-16 20:23 from zero

Re: タイトルなし

zeroさま

こんにちは。コメントをいただきどうもありがとうございます。

同じような境遇の方に出会えて、ブログをやっていてよかったと思いました。ありがとうございます。

>イクメンの旦那さんの話を聞くと、自分も夫に同じように求めてしまったり

まったく同じです。。。
夫とのケンカの原因もだいたいこのあたりにあります。
無理して夫を動かそうとしてケンカになるよりは、自分で動いてしまったほうがエネルギーの消費が少なくてすむとは分かっているのですが・・・^ ^;
定期的に私が夫に「○○をやってよ」と言い、「無理」と断られて、口論して、結局私が引くというパターンです。

イクメンブームがなければこんなケンカもしなくてすむのに・・・と思うのは八つ当たりかもしれませんけれど、そう思ってしまいます。

保健師さんは公務員だから、休みのとれない仕事があること自体、理解できないのかもしれないですね。
いろんな家族があって、悩みのポイントもそれぞれなのに、なんだかなあと感じます。

理解者の少ない育児スタイルですが、仲間がいると思うと励まされます。
お互い頑張っていきましょうね。


2015-12-17 18:07 from ぽむぽむ | Edit

いつもお世話になっております。
先日はコメントを非公開にしてしまった為にお手数をおかけし、申し訳ありませんでした。

私は妊娠中に誰も知り合いのいない土地に夫の転勤で引っ越してきて、頼れる親や友人が近くにいないことや夫の仕事が毎日遅く、1人で育児をしていくことが不安でした。
でもこちらのブログに出会って、1人でもなんとかなるんだ!と励みになりました。
それなのに、いざ出産してみると、空気の読めない夫に不満ばかり募らせたり、「夫が育児に参加するのは当たり前」といった発言を目にしてなるほどと思っては現実とのギャップにイライラしたり。
出産前は、夫は家族の為に働いてくれているのだからそれだけで良いしサポートは無いものと思っていたのに、私は変わってしまったんだなぁと反省しました。

1人で育児してたって別にいいいんですよね!他の家庭と比べる必要なんてないんですよね!
なんだかすっきりしました。
ぽむぽむさんはすごく頑張っていらっしゃいます。
私も見習わないと。

私は夫に預けてリフレッシュなどできないです。
むしろ気が気でない(^_^;)別に娘と離れたいとも思わないですしね。
もうちょっと夫を信頼したいところです。






2015-12-17 23:43 from るん

Re: タイトルなし

るんさま

こんにちは。いつもお読みいただきどうもありがとうございます。
コメント公開の件、どうもありがとうございます。
るんさんの疑問は、他のみなさんも同じように感じることの多い疑問のようでしたので、公開にご協力いただけて助かります。

妊娠中にお引越しされたんですね。それは大変でしたね。

>「夫が育児に参加するのは当たり前」といった発言を目にしてなるほどと思っては現実とのギャップにイライラしたり。

私もまったく同じです。
夫の育児参加を推奨する発言を目にすることが多く、夫に対し「なぜこれぐらいやってくれないの。ひどい」と不満に思って、衝突してしまうのですが、冷静に考えると、外で仕事をしてくれるだけでありがたいですし、夫に育児(に限らず家の中のこと)をする時間なんてないので、ひどいのは私のほうだよなあと思ったりします。

でも、分かっていても、影響されてしまうんですよね。
私だって楽したいですし(笑)

でも、おっしゃるとおり、よそのお宅と比較しても仕方ないですし、一人で育児していても、問題ないですよね。
同じように感じてくださる方がおられて、ほっとします。

るんさんはすごく頑張っておられるので、私なんて全然です。(特に衛生管理が・・・^ ^;)
うちもついに離乳食が始まります。憂鬱です。

ネットだと、このように同じ境遇の方とお話できて、ブログをやっていてよかったなあと感じます。
またどうぞお気軽にお越しください。

2015-12-18 01:07 from ぽむぽむ | Edit

No title

たまたまこちらのサイトを読ませていただき、こちらの記事にたどり着きました。
先日出席した、区の両親教室の事を思い出したので、コメントさせて頂きます。

私の区は、共働きが多いためか、父親の育児参加にも力を入れているようで、前半の公演は父親の育児推進に取り組まれているパパさん団体の方のお話でした。
ですが、いわゆる一方的な「育児を母親ばかりにやらせてはいけない」というお話ではなく、「家庭によって父親が出来る量には限度がある、なぜなら日本人は元々男性も業務による拘束時間が長いので、関わりたくても関わりきれないのはしょうがない。それより、いかに育児をしてくれる妻に感謝するかだ」というお話をされていました。
とても子供のお世話を沢山してくれる父親でも、妻への感謝やねぎらいが無ければ、妻は離婚を考えるほど思いつめる事は多々あるし、逆に仕事が忙しいなどでほぼ育児が出来ない父親でも、こまめに母親とコンタクトを取って感謝の気持ちを伝えていたら、良好な夫婦関係が築かれ、家庭も良好である、という事をお話されていました。
あと、格好だけイクメンパパもいるけど、それは自分に酔ってるだけで、育児の戦力になるとは限らないからね、というお言葉も。
勿論、協力してくれるのであれば、それに越した事はないですが、家庭によって状況は違うので・・・という事をお話されていて、とても印象に残っています。

家庭によって状況は千差万別であると、当たり前の事がもっと周知されればと思います。

とはいえ、周りの話を聞くと、やっぱり父親がねぎらわないどころか育児丸投げで離婚にまで至ったケースも何件か聞きますし、地方によっては母親側のみが育児を強いられて夫婦仲が冷え切る事が多いというのもありますので、このブームが一概に良くないものとはいえないかなと思います。
要は程度と、全体全てをひっくるめての、「相手を思い想像する気持ちと能力」が求められているのだなと思います。

2015-12-21 00:09 from あやめ | Edit

Re: No title

あやめさま

はじめまして。コメントをいただきどうもありがとうございます。

すごく良い講演ですね。本当にその通りだと思います。

私も「男性も育児を」という主張自体が良くないから反対するという気持ちではありません。
(ですので、タイトルも「イクメンブームをやめてほしい」ではなく、「イクメンブームを嫌い」です。主張自体には共感するので、とても複雑な心境なのです^ ^;)

それぞれの家庭の事情を初対面の保健師さんが理解して、適切な声掛けをしてほしいというのは無理な話なのかなあとも思ったりもしています。

おっしゃるとおり、ねぎらいの気持ちをお互いに持つことが大切なのでしょうね。

2015-12-21 14:56 from ぽむぽむ | Edit

心から同意です

いつも楽しみに読ませていただいています。
私も両親不在、義実家は遠方、夫は激務のため、1人で1歳児の育児をしていますが、
赤ちゃん訪問や検診などでの保健師さんとの面談は、本当に激しく精神的な疲労を感じました。
あのマルをつけるチェック表って、
子供のインフラとしての母親の採点ですよね。
もし、育児が楽しくない、イライラする、不安を感じる、などの項目でそう思うにマルをした日には、
虐待のおそれあり 要注意家庭 後日再度指導
とか
育児ノイローゼ疑いの母親 心療内科を受診するよう指導
とかにしかならず、
私個人の疲労やイライラした気持ちに寄り添う対応をしてもらえるとは到底思えないことが明らかに分かるから、
育児は楽しい 全く不安はない 相談できる人はいる 夫は育児に協力的
にチェックをするわけですが、
そんな実態と全然違うことを答えていること自体にもイライラして疲れます。
あのチェックや、パパに預けてリフレッシュしてね、といったの指導の一定の必要性は理解できるのですが、
もうちょっと何とかならないのか、と思ってしまいます。
今回の記事に、一言一句その通りだと思い、初めてコメントさせていただきました。

2015-12-22 02:19 from ゆかり | Edit

Re: 心から同意です

ゆかりさま

こんにちは。コメントをいただきどうもありがとうございます。
同じような環境での子育てなんですね。毎日お疲れ様です。

私がピリピリしていて保健師さんの言葉に過剰反応しているのかなあとも思っていたのですが、同じようなご意見を伺い、ほっとするというか、ああ、皆さん同じなのかと思って脱力しています。

私はこの記事でみなさんにコメントをいただくまで、健診項目を「産後うつのチェックだ」と信じて疑わず、虐待のチェックもされているのだと今やっと気づきました。

あの妙な雰囲気は、虐待のおそれがないかどうか、私が疑われて観察されていたからなんですね。そう思うと納得できることがたくさんありました。いまさらちょっとショックを受けています。

>実態と全然違うことを答えていること自体にもイライラして疲れます。

私もまったく同じです。
(私は、「相談できる人がいる」はバツをつけていますが・・・。母子手帳のチェック項目もそうしています。成人した頃に子どもが見て引くかもしれません^ ^;)

こんな保健指導でも、もし虐待や鬱を効果的に防げているなら、自分がちょっとイヤな思いをするぐらい我慢しようかなあと思いますが・・・。

父親に預けてリフレッシュできればノイローゼになりにくいという調査結果があるのか、あの声掛けで誰が救われるのか、などなど、今回とても疑問に思うようになりました。
(サポートが足りているのに育児を困難に感じている方もまた、あの質問で辛い思いをされるのではと思いました。)

じゃあ、どうして欲しいかというと、「疲れています」と母親が3ヶ月健診で言ったら、保健師さんが日程調整して、翌々日ぐらいに子どもを保育園の一時保育に預けさせてくれて、その間私は昼寝できるとか、そういうことがあればいいなあと思うのですが、保健所に期待しすぎですよね^ ^;

書き込んでいただけて励まされました。どうもありがとうございます。
お互い頑張っていきましょうね。

2015-12-22 23:56 from ぽむぽむ | Edit

ただただ共感です

2016-01-11 15:31 from -

Re: タイトルなし

共感していただけてありがとうございます。
他にもなにかお役に立つ記事がありましたら幸いです。

2016-01-12 22:10 from ぽむぽむ | Edit

うちも両方の実家が遠いうえ実母は病気、主人は激務で夜勤、出張ありで、基本的にひとり育児なので気持ちわかります!それ聞いて保健士さんに、困った顔というか同情?されるような顔されるのも納得いかず。。それならひとりで乗り切れるサポート術や施設を紹介でもしてくれよと思いました。私はこのブログで大変励まされましたし、世の中、ひとりで頑張るお母さんもたくさんいると思い頑張ってます。

2016-01-25 18:32 from ひなこ | Edit

Re: タイトルなし

ひなこさま

はじめまして。コメントをいただきありがとうございます。

同じ立場で育児されている方がおられると知り、心強いです。
お母さまがご病気だと、ご心配ですよね。そんな中頑張っておられて頭が下がります。

>それならひとりで乗り切れるサポート術や施設を紹介でもしてくれよと思いました。

同感です。
私の場合は、産後に自治体のヘルパーを利用してうまくいかず、かえって辛くなりましたし・・・。
保健所のサポートは、もっとうまい方法がないのかなあと、モヤモヤし続けています。

大変なことも多いですが、お互い頑張っていきましょうね。
風邪やインフルエンザが流行っているようですので、お子さんもひなこさんもお体に気を付けてお過ごしください。

2016-01-26 10:21 from ぽむぽむ | Edit

No title

はじめまして。
突然のコメントすみません。
あまりにも共感したので書き込みしました。
私は2015年10月に第一子を出産しました。
実家が頼れず夫も激務という環境から、妊娠前から「里帰りしない、できない」と分かっていたので、ネットで情報を探しまくってこのブログにたどり着き、妊娠中とても参考にさせていただいていました。
なによりも心の支えになっていました。
産後も同じような経験をすることが多々あります。
「手伝ってもらってね」って、
してもらえてたらこんなに苦労はしません。
張り詰めていた気持ちが、その一言で更にささくれ立つような気がしていました。
実際里帰りせず産んでみて、
周りにも里帰りしない方も意外とおり、
皆さん困ったことや、たまに孤独を抱えたりする現状を目の当たりにしました。
周囲にももっと理解が進んだらいいですよね。

2016-04-25 09:45 from 小枝

Re: No title

小枝さま

はじめまして。コメントをいただきどうもありがとうございます。

ご出産前からブログを読んでくださっていたんですね。
お役に立ったようでしたらとてもうれしいです。

産後のことも、やはり同じような気持ちの方がおられるんですね。

みなさん、困ったり落ち込んだりしながらも、一生懸命子育てされているんですよね。
私一人じゃないんだと思うと勇気付けられます。ありがとうございます。

おっしゃるとおり、家庭の状況はそれぞれなのだということを、妊産婦にかかわる立場の方はもっと理解してくださるといいなあと思います。

またお気づきのことがありましたら、どうぞお気軽にコメントを残してくださいね。

2016-04-25 12:02 from ぽむぽむ | Edit

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