年間育児費用を公開!1歳児にかかったお金~0才から激増した理由~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

年間育児費用を公開!1歳児にかかったお金~0才から激増した理由~

生後2年でかかった育児費用をまとめてみました。

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育児費用 育児関連費用 合計
生後0ヶ月 4,386円 65,772円 70,158円
生後1ヶ月 12,030円 7,192円 19,222円
生後2ヶ月 24,623円 8,140円 32,763円
生後3ヶ月 17,036円 1,890円 19,760円
生後4ヶ月 15,236円 1,890円 17,126円
生後5ヶ月 17,663円 5,134円 22,797円
生後6ヶ月 11,609円 605円 12,214円
生後7ヶ月 10,609円 11,164円 21,773円
生後8ヶ月 24,834円 5,000円 29,834円
生後9ヶ月 11,516円 3,660円 15,176円
10ヶ月 8,134円 798円 8,932円
11ヶ月 3,370円 4,430円 7,800円
0-11ヶ月計 158,627円 116,385円 275,012円
1才0ヶ月 36,941円 13,390円 50,331円
1才1ヶ月 5,859円 0円 5,859円
1才2ヶ月 3,716円 27,214円 30,930円
1才3ヶ月 10,864円 20,300円 31,164円
1才4ヶ月 2,745円 18,853円 21,596円
1才5ヶ月 16,441円 0円 16,441円
1才5ヶ月 16,441円 0円 16,441円
1才6ヶ月 7,303円 32,701円 40,004円
1才7ヶ月 33,134円 22,600円 55,734円
1才8ヶ月 10,701円 6,482円 17,183円
1才9ヶ月 27,727円 43,680円 71,407円
1才10ヶ月 7,506円 11,561円 19,067円
1才11ヶ月 3,650円 25,556円 29,206円
1才 計 166,585円 222,337円 396,722円
合計 325,212円 338,722円 663,934円

必須の費用(紙おむつ、予防接種、衣類、家具など)だけなら2年で325,212円。

それ以外の育児関連費用(おもちゃ、一時保育など)が2年で338,722円でした。

なお、以下の費用はここに含まれていません。

・離乳食用に購入した食材
(大人用の買い物と分離できないため。)

・瓶詰ベビーフード
(分けて家計簿につけるのを忘れていました。)

・歯ブラシ
(分けて家計簿につけるのを忘れていました。2歳以降は本数が増えたのでつけるべきでした。)

・子どもとのおでかけのための交通費
(動物園などによく行くようになりましたが、それ以外のおでかけと分離できないので。)

・図書券で購入した絵本
(学生時代にもらった図書カードが10年以上在庫していました。本当は家計簿につけておけばよかったです。)

費用の内訳


この1年でかかった費用の内訳はこちらです。

品名 0才 1才
紙おむつ 41,455円 39,577円 81,032円
おしりふき 2,669円 4,180円 6,859円
20,989円 83,575円 104,564円
せっけん・スキンケア 10,655円 13,853円 24,508円
おもちゃ 10,780円 44,025円 54,805円
医療費・ワクチン 61,170円 15,700円 76,870円
絵本 4,262円 3,880円 8,142円
保育料・ヘルパー 32,850円円 170,695円 203,545円
授乳用品 8,316円 0円 8,316円
入場料など 1,500円 4,500円 6,000円
赤ちゃん対応家具 11,310円 0円 11,310円
その他 69,056円 8,927円 77,983円
合計 275,012円 388,922円 663,934円

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感想


0才の育児費用が275,012円だったところ、1才の1年間では388,922円(41%増)と大幅アップ!

でも、理由ははっきりしていて、以下の二つだとおもいます。

理由その1:洋服のヤフオク購入をやめた


出産前~0才は、節約を最優先にして、洋服は主にフリマ・ヤフオクで購入していました。

その結果、出産準備品にもお金をかけず、0才の1年間で被服費はたった20,989円!
お下がり・プレゼントなしでこの金額ですので、頑張ったなあと思います。

[参考] 出産準備品・私の購入品を公開!かかった費用は10万円未満


ただ、1年間そんな生活をしてみて、被服費が2万円で済むと分かり、満足したというか、疲れてしまったというか・・・。

ユニクロやGAPで新品を購入してみたところ、大きさが合わなかったときの返品も手軽でした。

ヤフオクで品物を選ぶのに時間をかけるより、もう新品を買ってしまっていいのでは、と、考え方を切り替えました。

また、一時保育に頻繁に預けるようになったことも、被服費を押し上げたと感じます。

それまではギリギリの枚数(3セット程度)で回していたのですが、保育園では着替えを3~4枚持たせるように言われますし、着せにくい洋服だとNGが出ることもありました。
やむをえずずいぶん買い足しました。

だから、洋服代は、私が頑張れば1才でも2万円前後でやれたのではないかと思います。

理由その2:一時保育の利用


出産後1年経った頃に受けた健康診断で気になる数値が出て何度か通院し、その時に区の保育園の一時保育を利用したのがきっかけで、頻繁に一時保育を利用するようになりました。

それまでは、美容院に行くときなど、やむを得ないときにだけ利用していたのですが、1才を超える頃から、少し体を休ませようと、意識して予約を入れるようになりました。

特にうちは、夫の休日出勤が多く、息子を預かってくれるような実家・義理実家もありません。

何となく、息子に悪い気がして一時保育は敬遠していたのですが、預けてみるとすごく楽しそうで(預ける瞬間だけ泣くのですが^ ^;)、新しい言葉も覚えてくるし、私の生活習慣でダメなところもよく見えるようになるし(着替えをぐちゃっと鞄に入れて渡したら、降園時には保育士さんがぴしっと畳んでくださっていて、大いに反省しました)、良い経験になりました。

一時保育は、もっと早くから上手に利用していたらよかったと思っています。


1才児の育児費用は年間15万円程度?


以上のような、家庭の事情からやむを得ず膨らんでしまった費用を除外して考えると、1才児を育てるのに必要不可欠な育児費用というのは、年間15万円ぐらいなのかなと思います。
(食費が計算に入っていないのですが、食費は何とでも節約できますし。。。)

出産前にはどのぐらいかかるのか、予想もつかなかったのですが、さほどお金はかからないのだなあというのが実感です。

子育て中の貯めどきは

・幼稚園入園以前の時期
・小学校低学年の時期

と一般には言われているそうですね。

確かにそういう感じかもなあ、と思っています。

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