1歳児連れ台湾旅行記~夕食はペキンダック!子連れにもお勧めの台北レストラン~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

1歳児連れ台湾旅行記~夕食はペキンダック!子連れにもお勧めの台北レストラン~

2014年3月に行った台湾旅行のレポートです。
台湾旅行初日、故宮博物院の記事から続きます。

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故宮博物院からホテルに戻るとお腹がぺこぺこ。
レストランに向かいました。

17:30 レストランへ


チェックイン時にホテルのフロントで電話してもらった
レストランに行きました。

ホテルオークラから徒歩3分のところにある
天厨菜館」というお店。


ペキンダックが有名だそうです。
(ペキンダック食べたさに、日本で調べていったのです^ ^;)


入ってみると、超高級店ではなくて、ざわざわしていて
ほどよい感じ。子供用椅子もありました。

他にお子さん連れのテーブルも複数あって
子供連れで中華を食べるならちょうどよさそうなお店です。

しかし、メニューを見て、お店の人に相談したのですが
1才0ヶ月児が食べられそうなものがあまりありません。

(からし菜が入っているものが多いようでした。

どうでもいいですが、私、中華料理屋でバイトしていたことがあり
中華料理のメニューは中国語のまま読めます。

日本国内では全く役に立たない特技なのですが
海外でたまに役立つので助かっています♪)

食べさせるものが見つからないので、店員さんに相談。
こちらが日本語で話すと、中国語で返ってきて
なんとなく意思疎通できる感じです。

結局、「赤ちゃんも揚げ豆腐なら食べられるでしょう」と言われ
揚げ豆腐、ペキンダック、蒸し鶏ときゅうりのあえものを注文しました。


前菜として出てきた蒸し鶏ときゅうりのあえものは
バンバンジーみたいな鶏ときゅうりの細切り、くらげをあえたもの。
(息子に食べさせるので精いっぱいで写真とれませんでした。)

八角(?)など、スパイスの香りがしていたのですが
息子に鶏をやると気に入って、ホウホウ言いながら食べていました。

taipei_duck_140824.jpg

さらに、揚げ豆腐をやると息子が興奮!
すごく気に入ったらしく、一人ですぐ食べきってしまい、
もう一皿注文しました。
(そして、この日以来、帰国後もずっと豆腐好きです^ ^;)


でも、息子の普段食べる量と比べて全然足りないなあ
ベビーフードでもやるか・・・と心配していたら
なんと粟のお粥をサービスしてくださいました!

(本当にサービスだと思いますので、いつも出るのかどうかは分かりません。
コックさん、どうもありがとうございました。)

taipei_003_140405.jpg

プラスチックのお茶わんと、子ども用スプーンも。
ありがたかったです。

taipei_restaurant1_1406.jpg
(機関車トーマスのお椀でした。どの国の子も好きなんですね^ ^)


赤ちゃん連れでの海外を心配していた夫も
「なんだか日本と同じだね」とようやく安心したようでした。

そういえば、お粥と一緒に砂糖ポットも出てきました。

台湾では、赤ちゃんには砂糖をまぶしたお粥を
食べさせるらしいです。


家族3人でペキンダックを1羽分食べて
お腹いっぱいになりました。

taipei_duck_1406.jpg
(たぶん5人ぐらいで食べる量だ・・・^ ^;)


taipei_duck_02_1406.jpg
(↑これが2皿分来た記憶があります。)


さらにこのお店では、皮をとったあとのペキンダックの身を
スープにして、野菜や春雨と一緒に食べさせてくれます。

(息子に食べさせるのに精いっぱいで写真撮り忘れ)

こんなに食べて、ビールも飲んで、お支払は1700元(=6,614円)!

美味しい中華を食べたければ、台北まで行ったら良いよ、と
知人に勧められたことがあるのですが、その通りだと思います。

息子も、最初は空腹で騒いでいたのですが
お粥をお腹いっぱい食べ、揚げ豆腐、ペキンダックの皮
(肉を包む薄い餅みたいなやつ)を食べてゴキゲンでした。

ただ、うちの子は何でも食べはするものの、
まだ1歳になりたてで、噛むものは時間がかかるし
珍しい食べ物をそれほど喜んでいなかったかもしれません。

後から考えると、日本のベビーフードを食べさせるのが
お互いに無理がなくてよかったような気もします。


次の記事「1歳0ヶ月児連れの台湾旅行1日目~寝ない!~」に続きます。


台湾旅行のすべての記事はこちらにまとめています。
→「1才児連れ台湾旅行記の全記事


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