韓国の産後調理院・アモリウム産後ケアセンター見学記(3)~エステとヨガ~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

韓国の産後調理院・アモリウム産後ケアセンター見学記(3)~エステとヨガ~

韓国の産後調理院・アモリウム産後ケアセンターの
見学レポート(3)です。産後食の試食記事から続きます。

スポンサードリンク



ヨガのプログラムも/授乳クッション販売


産後院の中にヨガ室がありました。
今回のツアー参加者の皆さんもヨガ体験。

amorium_yoga_140724.jpg
(私は息子がコアラのごとく抱きつき、参加できず^ ^;)


授乳クッションを販売なさっていました。

amorium_junyu_140724.jpg

パクギョンスク先生監修のクッション(と聞こえたような。)

定価7万ウォン(約7000円)のところ、
アモリウム産後ケアセンターで買うと
6万ウォン(6000円)に値引きだそうです。

トコちゃん授乳クッションの韓国版って感じでしょうか^ ^;

マッサージ・エステ室


マッサージ室はこちら。

amorium_massage_140724.jpg

(息子をずっと抱っこして重くなってきたため
ほとんど写真撮れず。)

アモリウム産後ケアセンターの売り


アモリウム産後ケアセンターの売りは以下のような点だそうです。

・マッサージが滞在中1回無料
(それ以外はオプションで申し込む。)

・2名の看護師・准看護師が交代で勤務。

・有名な授乳指導の講師・パクギョンスク先生の指導あり。
(週1回・月曜のみ)

・食事は食堂でなく個室でできる。
(韓国の多くの産後院は食堂で一斉に食事。)

・座浴器(ビデ)がある。

・看護師が母親の代わりに沐浴を担当。

・沐浴時間は20時~22時。
(父親が来られる時間に設定し、練習できるようにしている。)

・看護師が個室に来て母乳マッサージしてくれる。

・手形・足型サービス。

・おむつなどの汚物はビニール手袋をして扱う。

・哺乳瓶は赤ちゃんごとに分ける。
(これは、そのような法規制があるのかもしれません。)


その他


現時点での空室について質問したところ
訪問時点(7/10)では、7~9月は満室。
10月以降は空きがあるとのことでした。

(とはいえ、今回の見学時にはワンフロア
(=全体の3分の1)は全部空室になっており
赤ちゃんはいませんでした。)

なお、日本からの利用者が増えた場合、
3フロアのうち1フロアを日本人専用とすることも計画中とか。

これまでには、カナダ、アメリカ、日本、
スウェーデンからの利用者がいたそうです。

(韓国在住の外国人なのか、わざわざ訪韓したのか
聞きたいと思ったのですが質問できず・・・)

英語はだいたい通じるそうです。

ツアーで行けば、日本語通訳がつきます。
でも、24時間通訳してもらえませんし、
(むしろ、24時間いてもらったら気づまりだし^ ^;)
多少の英語力は必要そうですね。

オプションのマッサージは、2週間で10万円分ぐらい
利用するのが一般的なのでそうです。
(45分で1万円程度の施術?よく聞き取れませんでした。)

前の記事にも書いた通り、韓国の産後院は、
マッサージやエステに力を入れている様子です。


アモリウム産後ケアセンター利用時の持ち物


・歯ブラシ・シャンプー
・靴下
・哺乳瓶

アモリウム産後ケアセンターで提供してくれるもの


・母親のパジャマ
・赤ちゃんの衣類・おむつ



余談ですが「哺乳瓶を分ける」の効果って?


「哺乳瓶を赤ちゃんごとに分ける」というのは
産後院での集団腸炎感染事故(2006年)以降の
法規制によるものではないかと思います。
(よく聞こえなかったので自信はないですが・・・)

しかし素朴に疑問だったのですが、哺乳瓶を赤ちゃんごとに
分ければ、腸炎って防げるんですかね?

一つ一つの哺乳瓶が確実に消毒されているか否かが
決め手ではないかと思ったのですが・・・。

(共用にしないことで、集団感染は防げそうですが、
個々の腸炎感染自体は防げないのでは?)

よく分からないので、もしお詳しい方がいらしゃったら
教えてください。


なお、哺乳瓶の殺菌についてはこちらの
助産師さんのブログが参考になりました。

»ミルクを介した乳児への感染はどれくらいあるのか|ふぃっしゅin the water
http://d.hatena.ne.jp/fish-b/20130915/1379201623

»哺乳ビンの消毒はどうすればよいか|ふぃっしゅ in the water
http://d.hatena.ne.jp/fish-b/20130915/1379201623

超高級産後院・ドラマ産後院の見学記事に続きます。


まとめて読まれる方はこちらからどうぞ。
韓国産後院ツアーの全記事

スポンサードリンク


コメント
非公開コメント

トラックバック
当サイトはリンクフリーです。広告掲載のご依頼はこちら。記事の転載転用をご希望の場合はこちらよりご相談ください。 
Copyright © 妊娠出産をただただ記録するブログ All Rights Reserved.