韓国の産後調理院・アモリウム産後ケアセンター見学記(1)~外観と個室画像~ - 妊娠出産をただただ記録するブログ

韓国の産後調理院・アモリウム産後ケアセンター見学記(1)~外観と個室画像~

韓国の産後院無料見学ツアーのレポートです。
韓国の出産事情の記事から続きます。

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アモリム産後ケアセンターに到着!


仁川空港からバスで約1時間。

korea_bus_140726.jpg

ソウル市内にある、アモリウム産後ケアセンターに到着しました。

URL:http://www.amorium.or.kr/(韓国語)

(暑いせいか息子が不機嫌で、そろそろ限界だったので
到着してほっとしました。)

アモリウム産後ケアセンター周辺の光景。

amorium_syuhen_140723.jpg


アモリウム産後ケアセンターは、この雑居ビルのうち
3フロアを使っています。築20年ぐらいかな?

amorium_building_140723.jpg

アモリウム産後ケアセンターは、
2年4ヶ月前に開業したチェーンの産後調理院だそう。
分娩施設はなく、他の産院で出産後入院するタイプの産後院です。


1階は小さなスーパーでした。

amorium_mart_140723.jpg

すいかが店頭に。夏ですね。

amorium_suika_140723.jpg

入口はこちら。

amorium_entrance_140723.jpg

アモリウム産後ケアセンターは、
7部屋×3フロアで、21組の母子が入院できます。

入院価格は13泊14日で495万ウォン(50万円)程度と、
一般~やや高めの価格帯の産後院のようです。

amorium_web_140724.png
アモリウム産後ケアセンターWebサイト
この2つ目をクリックすると価格表がありました。)


amorium_entrance_002_140723.jpg
(中央の女性は、イッツコリアの社長・チェさん。おきれいでした。)

各フロアの入り口で靴を脱いで上がるので、
日本人にもなじみやすいかもしれないですね。

amorium_sangocare_floor_140723.jpg

壁には赤ちゃんの写真が。
入院するとプロのカメラマンが撮ってくれるそうです。

amorium_sangocare_photo_140723.jpg

院長(左の女性)と経営者(右の男性)

amorium_sangocare_owner_140723.jpg

経営者の男性は、元大手保険会社勤務で、
新ビジネスとして参入したとのこと。
(買収して・・・と聞こえたのですが、よく聞き取れず。)

日本の産褥入院は、助産院主体ですが、
韓国では、ビジネスとして運営されることが
多いのかなと思いました。

こちらが入院する個室。8畳ぐらいかな?

amorium_room602.jpg

冷蔵庫なども各室にありました。

amorium_room_002_140723.jpg

ベビーベッド・授乳クッションも各室に。

amorium_babybed_140723.jpg

個室の外の風景。工事中。(ひどい逆光写真^ ^;)

amorium_window_140723.jpg

さらに広い部屋も。こちらはツインルームです。

amorium_twinroom_140723.jpg

旦那さんが来て泊まることも可能だそうです。
(追加料金1人5000円/1泊)

上の子の宿泊は、通常受け入れていませんが、
日本人に限りOKだとオーナーさんがおっしゃっていました。
(この場合も追加料金1人5000円/1泊)

個室の洗面台とカウンター。
個人用パソコンが設置されているみたいです。

amorium_bowl_140723.jpg

こちらが新生児室です。各階にあります。

amorium_shinseiji_140723.jpg

新生児室の中。

shinseijishitsu_140726.jpg

週3日はソウル医科大の医師の診察もあるそうです。

エレベーターは2か所あり、こちらはお母さんと赤ちゃん専用。

amorium_ele_140723.jpg

手形・足形もサービスでとってくださいます。
金色かぁ・・・韓国らしいですね^ ^;

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うちの子なんて、生後3週目に事務用の黒いスタンプ台で
足型取ったのですが・・・えらい違いだ。

こちらはシャワールームとトイレ。

amorium_bath_140723.jpg

シャワールームは、スイッチを入れると赤い照明。

amorium_bath_002_140723.jpg

遠赤外線(?)で、産後の母親の体を
冷やさないようにしているそうです。

韓国では、産後は水に触れちゃダメ、扇風機はダメ、と
冷やすことを極度に嫌うようです。

トイレには、座浴器という設備があります。

座浴器というのは、便器の上に
大きなタライのようなものを載せて
そこにお湯をはってブクブク水泡の出せる装置のよう。

(日本国内で通販もありました。)

お産でできた会陰部に傷を洗いつつマッサージできて
気持ち良いのだそうです。

韓国の妊婦さんの間では、産後院選択のさいに
「座浴器があるかどうか」が決め手になるぐらい
人気があるというお話でした。

次の記事に続きます。
»「アモリウム産後ケアセンターの産後食を体験!

まとめて読まれる方はこちらからどうぞ。
韓国産後院ツアーの全記事

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